前回:7.コミケ出場危機と検索体験|リアルタイム同人誌日誌

一応参加はなんとかなりそうな感じなので、時間の許す限りここでリアルタイム更新を実施していこうと思います。

 

一応こんなんを作りました

前日に現場に行ってみてどんな感じかを確認してきました。
行ったことはあるのですが、参加側として見ることがなかったので視点を変えてみるとちょっとおもしろいですね。

pop

こんな感じのものをw

実際にもっと大掛かりなものを設定しているところなんかもあり、これはさすがに何もないと寂しいなあと。(というか、設定は必須?)

ともあれ、これがあったらうちですw

 

会場入り〜冊子の確認

国際展示場の駅には朝7時ちょっとに到着したのですが会場に行くまでの混雑もあるのでちょうどいい感じに。

soto

サークル向けの入り口はスタッフの方が誘導してくれます。
あの人数を誘導するのはすげー大変なんじゃないかと思う。

naka

こちらは会場入り。
(直前まで非常にピンチでしたがなんとかサークル入りすることができました…)

todoku

見本誌は印刷所から直接届く設定にしていたので「届いてなかったらどうしよう」とかドキドキでしたが、さすがプロの仕事です。

mihonshi

自分の作ったものが本になる感動w

sassi

こちらが中身。
事前に「印刷がちょっと不明瞭になります」(検索結果画面のキャプチャ)と言われていたのですが見てみたら全然問題ないというか気にならない感じでした。感動しましたw

設営はこんな感じになりました。

setti

簡素ですが、まあw
工夫しているサークルさんはたくさんあるので参加する方はそういうのを見てみると面白いかもしれませんね。
ポスターは前日に急遽作成したのですが、これが無かったらもう何がなんだかわかりにくすぎるスペースになっていました…。

あと自分の場合、机に垂れ下げる様の布があるともうちょっと綺麗になったかなと思います。

 
※余談
Wifiを接続しようとしたら出てきた回線。

marisa

コミケならではw

 

2時間ちょいで完売しました!

sasiire
いただいた差し入れ。ありがとうございます!このソーセージは…!?

***

元々40部というのもあったのですが、開始約2時間後の12:19に完売しました。
お買い上げいただいた方ありがとうございます。

position
(あと場所もよかった)

「ウェブサイトを見ていて知っていた!」という方がわざわざこの大変なところに来ていただき嬉しかったのと、多分全くこのサイトのことを知らないであろう人も結構いたのかなというのも嬉しかったです。

完売後に早期撤収をしてしまったので、もし「行ったら既にスペースがなかった」という方がいらっしゃったら申し訳ありません…。

 

振り返り

思ったことを箇条書きで。

初心者はきちんと説明書きを読むべき(今回最大の反省点)
困ったときはスタッフの方に相談(とっても親切でした)
人混みは意外と体力を消耗する(僕はこの手のイベントは全然平気なのですが、そうじゃない人はやっぱりかなり疲れるとのこと。すいませんw)
冊子ができると感動する(これは率直にw)
リアルで読者さんに会えた(見てます!と言われると結構嬉しかったです。機転利かず上手く反応できてなくてすいませんw)

というわけで、ひとまずはこれにて終了です。
会場までいらしてくださった方、応援してくださった方、本当にありがとうございました!

 
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