金曜日のネタ帳より。

ナレッジグラフからGoogleブックスのレビューページへと遷移するリンクが設定されました。

これは多分なかったはず…ということでまとめてみました。

 

実際の検索結果

「エイブラハムとの対話」

「書籍へのプレビュー」が表示されています。

クリックするとGoogleブックスの電子化ページへ。

スマートフォンの検索結果

同じキーワードのスマートフォンの結果。

「エイブラハムとの対話」

こちらも同じく「書籍へのプレビュー」が表示。

PC画面でも左端にあるのですがスマホだと一番上に「書籍を購入」というのがあります。

タップすると、書籍購入ページへ。

Google PlayだけではなくAmazonなどのショップ・楽天なども含まれます。

マンガも一部表示

マンガはどうなのか、と思ったのですが表示されるものもあるっぽいです。

「キカイダー02」

こちらもプレビューが可能。
後述しますがGoogleブックスで電子登録されているものだけのようなので最新の漫画などは厳しそうです。

Yahoo!の検索結果は?

Yahoo!はどうなっているのでしょうか、確認してみました。

「エイブラハムとの対話」

あっ…(察し

Yahoo!の場合は自社のYahoo!ショピングへのリンクが表示されます。
ナレッジグラフ的なものの表示はなし。

スマホも同じ。

 

Googleブックスで電子化されていないものは表示なし

Googleブックスの電子化がされていないものは表示がありません。

「ぼくと、ぼくらの夏」

 
「中二病でも恋がしたい!」

 
「希望の国のエクソダス」

 
「とある魔術の禁書目録」

 
「俺妹」

いずれも「書籍へのプレビュー」がないですね。
まだまだ部分的なようです。

 

まとめ

購入ページでAmazonなどの他サービスもあることから「Google Playで販売したい」といった独占欲のようなものが特に感じられないのでより便利にレビューまで誘導すると言った感じでしょうか。

この購入ページにショップを表示させる方法ってあるのだろうか? 
※「構造化が必要」とか言われそうだけど…。

検索メモでした!

 

保存用検索結果

保存用検索結果です。


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