サイト名・ブランド名の誤字対策(晴練雨読さんの最適化)

検索エンジンをブックマークにしてる人って意外と多いんじゃないかと思うわけです。

例えば自分は「晴練雨読」さんに行く場合、検索エンジンで「晴練雨読」と検索して表示させて遷移していくわけです。

ところが「晴練雨読」って正式な国語としてあるわけではないのでそもそも変換で出てこない。
しかも漢字を厳密に覚えてる人ってとても少ない(と思う)。

そんな場合の対応。

■誤字対策
たまたま「せいれんうどく」って検索したら以下のようなページが。

Seirenudoku

※ちなみに以前、同じことを考えたことがあって自分のサイトで誤字検索試してました。4位にさりげなく存在する「バカ」w

TOPページとは明らかに違うので「?」と思ってみてみると

検索エンジンで当サイトのサイト名を検索して到着される方の中に以下の誤字を使用される方がいらっしゃいます。
http://www.seiren-udoku.com/description_of_seiren_udoku.html

という誤字検索向けのページが表示。

■学ぶべきこと
どのくらいの比率で存在するのか分かりませんが、

「ブックマークに入れるのもめんどくさい族」

っていると思うんですよ。
そのサイトが好きか嫌いかとかそういう話ではなくて「検索して見られたらいいんじゃないの?」みたいな人たち。
検索エンジンでちょっと調べればそこがブックマークになったりするので。

自分の運営しているサイト、扱っている商品が以下のような例の場合注意が必要。

・覚えにくい、正式な表記を覚えている人が意外と少ない
・間違えやすい、紛らわしい単語がある
・書けないので平仮名で検索するユーザーが多い
・「もしかして」検索が出てこない(出てきても間違っている)

ただ、アクセス解析を見ただけでユーザーがどんな検索経由できているかというのはなかなか難しいので、検索連動広告を利用して傾向確認をするのがいいのではないかと。
それで実際に誤字や脱字検索をしているユーザーがどのくらいいるのかを調べる。
検索で拾えていない場合、SEOを掛けてみる(誤字用のLP作ってみる)。

莫大なアクセスを稼げる!という手法ではないですが、サイト名・ブランド名で検索するユーザーはそのサイトに対してのモチベーションが高いはずなのでここを逃すのは非常に勿体無い。

一度確認してみることをオススメします!

※おまけ
・もしかして検索が間違っている事例w
Seirenudoku2

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