消費に興味がない

けいおん厨が酷すぎる件

個人的な話ですが、あまり消費に興味がなくて、ですねw

今、大した給料貰ってないわけですけども、それでもそこまでキツキツなわけじゃないんですね。
お金はないけど、そこまで欲しいものもないと言うか。

よく出る話ですが、もう本当に必要とされているもの(商品)はないのではないかと。
生活も贅沢をしなければ生きていけるレベルではあるじゃないですか。
給料が少なすぎて餓死しそうになるという話は聞いたことがない。あるのかもしれないけど。

と、考えると、今後は「生活にどうしても必要なもの」ではなく「ちょっとした贅沢」が売れるんでしょうね。
モバイルコンテンツのゲームなんかも「贅沢」というには苦しいけど、
もう時間がムダに余っている人が多いから流行するのではないかと思う。
別に批判しているわけじゃないですよ。
ゲームやらないで勉強しろ、っていう意見ではなく。
(個人的には時間をどのように使うかであって、ゲーム好きならゲームやってていいと思うんですよね。サバイバルになった時に勉強していないと苦しいから勉強するという話であって)

以前オタク産業が成長している、といったような話もあったが、もう買うものがない象徴的な現象なのではないか。
他意はまったくなく、素晴らしいことだと思うんですよね。
生きるのに不自由せず、こういった自分の好きなものに打ち込めるというのは。

ただ選択肢が多すぎて、既存の理念のまま生きている人は「どうしたらいいのかわからない」と言う人も多いみたいですが(自分もその一人です)。

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とここまで書いてみたが何書いてるんだか良くわからんw
ただ、けいおん!に便乗してギター売る、ってのは時代だなあ、と。

楽器屋としては物凄くいい企画だと思うんですが。

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コメント

  1. gabe より:

    おれ、生きていくのに必死で趣味の時間がまるまるなくなったよw

  2. FG より:

    そりゃ、もうw
    言い方はきついかもしれないけど、自分がやりたいことをやるって言うリスクと言うかなんというか。
    あんたの場合、事業が軌道に乗ってきてからどう動くか、だよね。
    俺は別にある程度の収入が確保できればのんびりしてもいいと思うんだ。

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