ドリルを売るには穴を売れ
新人OL、つぶれかけの会社をまかされる (青春新書PLAYBOOKS)

同じ内容の本と知らずに二冊購入してしまった件w

 

もくじ

マーケティング脳を鍛える

あなたは何を売っているのか?~ベネフィット~

誰があなたの商品を買ってくれるのか?~セグメンテーションとターゲット~

あなたの商品でなければならない理由をつくる~差別化~

どのようにして価値を届けるか?~4P~

強い戦略は美しい

 

気になった

「何故それを買ったのか」「何故その店で買ったのか」を考える

知っておくべき4つの理論

マーケティングで重要なのは「肌感覚」

マーケティングとは顧客にとっての価値に関連する全てのこと

マーケティングをする際には高い倫理観を持つこと

欲求は人によって違う

絞らなければ誰にも売れない

3つの差別化戦略

「うちの業界は特殊だ」ということはまずない、普遍的な戦略

開発とマーケティング・営業の考え方の違い

販促とは購買を促進する仕組み

価値が低ければ安くても買わない

ディズニーランドの売上構成

差別化。その店じゃなければいけないかどうか

 

感想

「マーケティング」という言葉は抽象的で何を指して言ってるのかよくわからないことが多くあまり好きではありませんでした。

ただ、冒頭にあったように身近なものが全てマーケティングに繋がってくる、ということを考えると常日頃から自分の購買履歴を振り返ることによりその理論に近づいてくるのかなと思います。

その日々の思考に、この本に掲載されているマーケティングの基礎部分を挟み込んで、戦略として落とし込んでいく・・・
日々の訓練と基礎知識が融合して新しいものが生まれるポイントなのかもしれません。

同じ本ですw
新人OL~の方が挿絵付き。もしかしたら多少の改訂はしているかも。