元はと言えばこの記事が発端だったわけです。

天気検索「weather:都道府県名」
覚えておくと絶対に役立つ!便利なGoogle検索方法7選(基本編)

あれ、「weather:」なんて演算子知らなかったな・・・と思って天気検索したらこれですよ。

 

「銀座 天気」

なにこれ綺麗。

デフォルトは温度(気温)情報になっていますが、「降水確率」「風」で切り替えることも可能です。

 

「降水確率」

 

「風」

いつからこの形式?

当サイトで天気検索のキャプチャがなかったのですが、色々と探してみたところ参考になりそうなサイトがいくつかあったので紹介します。

 

(2012.7)
Google、タブレットに詳細なHTML5 天気ウィジェットを導入 – Engadget Japanese
→タブレット版ではこの形式が取り入れられていた模様。PC版はこの時点で変化なし。

 

(2012.9)
Google公式「Googleで、できること」

→古いw
でも正直自分の頭ではこの記憶が強いです。

 

(2013.2)
Googleで”気温”で検索してみた | ぬふふ.com
→この時点では今の形式ではないみたいですね。

 

個人的にはGoogleNowがiOS対応になったタイミングで変化したのかなと思っています。
実際のタイミングはよくわからないのですが、検索メモとして残しておきます。

Google Japan Blog: Google Now、 iPhone と iPad に登場

 

(おまけ)「weather:」演算子ってあるの?

GoogleWebSearchヘルプ内で検索してみましたがそれらしいものは見当たりませんでした。
演算子としては存在しないのかな?

一方で、2005年に米Googleが天気予報検索を取り入れた際に「weather」+「地域」で検索すると天気が表示される、というニュースがあったのでそれがどこかで「:」が付いてしまったのかもしれません。
米Google、天気予報検索を導入 – ITmedia ニュース