検索結果における動画のタイムスタンプ表示というものがあります。

この機能自体は少し前(2019.11あたり)から存在しており、設定方法もシンプルで、動画の説明欄に時間と見出しをつけるというもの(※)でした。

※参照:当時の海外SEOブログの記事「Youtuber必見? YouTube動画でのキーモーメントの設定方法

私はずっとこのタイムスタンプ機能が説明欄の記述によるものと思っていたのですが、(少なくともYouTubeに関しては)この説明欄の記述だけではなく動画内の文字から自動的に引っ張ってきているような動きが確認できました。

そのまとめ。

 

事例

事例1

[アナ雪 歌 じぶんに]

動画:字幕あり※最初の字幕箇所を再生

説明文タイムスタンプなし

事例2

以降は前の金曜日のネタ帳で次点にしてしまったもの(すいません…

[英語 面接]

動画:字幕あり※最初の字幕箇所を再生

説明文タイムスタンプなし

事例3

[ゴマモンガラ]

動画:字幕あり※最初の字幕箇所を再生

説明文タイムスタンプなし

事例4

[バターナッツかぼちゃ]

動画:字幕あり※最初の字幕箇所を再生

説明文タイムスタンプなし

 

改めてGoogleの動画インデックスについて調べてみた

日本語の動画ヘルプがあったので確認してみました。

YouTube のタイムスタンプを含めるおすすめの方法

動画が YouTube でホストされている場合、Google 検索によって、YouTube の動画説明に基づいてクリップが自動的に有効になることがあります。この場合、YouTube の説明に特定のタイムスタンプを含める必要はありません。ただし、動画内の重要なポイントを明示しておくと、その情報が優先されるようになります。次の図は、YouTube の動画説明のタイムスタンプとラベルが検索結果でどのように表示されるかを示しています。
動画を Google のインデックスに登録する  |  Google 検索デベロッパー ガイド  |  Google Developers

YouTubeの場合、「特にタイムスタンプを設定する必要はないけど、もし設定を実施した場合にはそっちを優先するよ」ということなんですね。
(とはいえ動画内の文字を読み込むよとも書いていないですが…)

ソース内にも当該の文字が見当たらなかったので動画内の文字を読み込んでいるのでは…という話でした。

恐ろしい時代になったなあ…(遠い目


“【検索メモ】Googleが動画内の文字を読み取ってタイムスタンプを作っているかもしれない話” への1件のコメント

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