今日の気になったRSS
■アウトプットはインプットを呼ぶ
これは過去分なんですけど、今日のさとなおさんのブログからリンク貼ってたので。
バレエについて書く、と決めたら急にバレエ関係の情報が目につきだすし、もっと深く理解しようと自分でも努力しだす。マメに関係者に会ったり本を読んだりもし出す。そうやって自分が耕されていくので「そんなに得意な分野でもないものを書くこと」は自分を成長させるですね。きっと連載を書く前と書いた後では「バレエ・リテラシー」が全然違っていることだろう。ブログで書くのもそういう効果がある。不特定多数が読む文章、あんまりいい加減なこと書けないからそれなりに調べて書いたりする。それが血となり肉となる。
(アウトプットはインプットを呼ぶ)
これは非常に共感。
自分はこのブログを書くようになった理由は仕事の勉強をする、とかwebの知識を増やす、とかだったのでこの感覚はわかるんですよね。
何かしらの文章にすることで学ぶところとか、血肉になる感覚はある。
10月でサイト運営2年目になります。
書いた記事の総数現在1133。
これだけ色々と書いた経緯があるわけですね。感慨深い。
■「もしドラ」、というより電子書籍の話
「もしドラ」、というより電子書籍の話
電子書籍に関しては「拝金」「電子書籍の衝撃」しか読んだことがないんですが結構サクサク読めるのでいい感じ。
(もうちょっと価格は安くなってもいいような気がするんですが…)
自分は普通にiPhoneでページを繰って読んでいただけなのでこの辺の気付きはありませんでしたw
データ化していくとこんな便利さもあるという例。
実際に電子書籍を読んだことがない人は読んでみるのが一番だと思うんだけど、こういう使い方も出来るということ。
■ドコモがおサイフケータイでマーケティングプラットフォーム【湯川】
ドコモがおサイフケータイでマーケティングプラットフォーム【湯川】
刺さった言葉。
個人的には、PRONTOとTSUTAYAカードは早くおサイフケータイになってほしい。ていうかどうしてならないの?最近はコンビニで「Tカードお持ちですか?」って聞かれても、財布の中から出すのが面倒なんで「持ってません」て答えるようにしている。
(中略)
陳腐な自前主義を貫いていると、いずれ消費者からそっぽを向かれるようになると思う。
かなり重要な部分なんじゃないかと。
Tカードなんかは特に消費者がどのような感覚に陥るかを考えれば対応できる策。
(もちろん意図的に不便に対応しているわけではないんでしょうが)
こういうのはサービスを生み出す側として考えなくてはいけない事例ですね。
例えば広告であれば担当者がどうやって会社や上司に対して自分の受け持っている仕事を見せることが出来るか、とか。
サービスの先まで考えよう。


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