ブロック要素とインライン要素に関して今更調べてみる

先日コーディング(と呼べるほど大したものではないのですがw)をしていたら指摘されたこと。

「インライン要素の中にブロック要素は入れられないよ」

えっ!

**

というわけでですね、まずインライン要素とブロック要素とは何か、というところから始まるわけですねw われながらひどいwww
調べたらちょうどすべてが完結しそうなページがあったので参照。
参照:ブロック要素とインライン要素

◆ブロック要素
    それ自体で完結した一塊の思想を示す。
    文書全体の構造の基となる要素。

ふむ。
で、どんなものかというと

    見出し(h1~h6)、(意味)段落(p)、章/意味段落(div)、区切り線(hr)、引用(blockquote)等がブロック要素。リスト(ul/ol/dl)及びその項目(li/dt/dd)もブロック要素。

意味合いのあるもの…「思想」とはそういうことか。
で、インライン要素。

◆インライン要素
    それだけでは完結した思想ではない。
    筆者の判断・意図を示す要素。

で、

    未完結の思想が、有機的に結合して、一つの完結した思想になるものなので、インライン要素は常にブロック要素に含まれる。
    リンク/アンカー(a)、語・文節・文単位の強調(em/strong)、プログラムの出力結果(samp)、プログラムのソースコード(code)、引用元の明示(cite)、強制改行(br)等がインライン要素。画像(img)もインライン要素。

ふーむ。
なんとなく分かるには分かるのですが。。。
ブロック要素の方が大まかなくくり、みたいな感じですかね。
その名の通り「ブロック(区画)」を想像すれば容易なんだろうけど、見出しタグとかだとちょっと迷っちゃいそうです。

でもこうやって見ると「インライン要素の中にブロック要素は入れられない」ってのはわかりますね。
例えば強調タグで段落を囲む、ってのもおかしな話になってしまうので…

とりあえず、納得w

「バカ」にふさわしい投稿なのではないでしょうか。
いや、誰だってしらないことはあるもんだw

コメント

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