あけましておめでとうございますw
というわけで年末にかけてグダグダになってた当ブログですが今年は心機一転、さらにいろんな勉強をしようと心がけて行きたいと思います。
よろしくお願いいたします。
さて溜めてた「読んだ」シリーズ。
ドワンゴができるまで。ドワンゴの会社の変遷など。
書き方もあるんでしょうけど、個人的には非常に楽しめました。
悪い言い方(でもないような気もするけど)をすると「変人」達が集まってクオリティの高いものを作っていった、というような感じ。
こういうのを見ていると、ひとつのものを極めていくということが道をつくる、というひとつの指標のようなものになって非常に面白いですね。
単純に面白いものはまだたくさんあるんだなあ、とか、面白いことに没頭している人は沢山いるんだなあとか、ともかく自分がビジネスマンという(妙な言い回しですが)立場だからかもしれませんが、こういう企業を作る人々の生き方とかそういうものを見ていると非常に楽しい。
もっと、仕事になにかを見つけていかないとなあ、と。
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それにしても当たり前といえば当たり前のことなのですが、ひとつの企業が生きていく上で様々な紆余曲折があって、当然上手く行っていることもあればそうでないこともある。
そういった部分も見え隠れしていて、ためになりますね。
有名な企業を外から見ていると得てして「壁がない」などと思ってしまいがちですが、当然そんなこともなく、色々な壁にぶち当たってます。
そういう忘れがちな感覚を思い起こさせてくれる。
まあでも単純に面白かったですけどねw


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