各社のあれこれ@8.11(サイバーエージェント/電通/D2C)

サイバーエージェント子会社、SEOに特化したASP型効果測定ツール

対象となるキーワードごとに、日別の順位、流入、成約の推移を計測し、月間・年間など時系列で表示する機能を備える。費用対効果の高いキーワードを、継続的に追跡することができる。

 また、成約に関与したキーワードを可視化することで、今後成約が見込めるキーワードを予測し、SEO戦略の判断基準として役立てられる。

継続的な分析をしながら効果的なKWを探す、とかそんなんですかね。
代理店的には毎月決まったお金が入ってきていいだろうけど、使う側としては微妙に負担な気も。
「いいんだけど、要るかなあ?」というのが増えた気がします。
コストとのバランスが取りづらいといいますか。

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テレビCM×iMenu広告でモバイルサイトに誘導–電通とD2C

これはすごい。
もうこういうレベルになると電通とかしか出来ないような気もしますね。
あと、出稿側としてもナショナルクライアント(※)とか。

※ナショナルクライアント、って使ってみたかったんですが、意味は下記の通り。

広告業界において,新聞・テレビなどのマス媒体で大規模な広告を展開できるような大手広告主。
ナショナルクライアント【national client】の意味 国語辞典 – goo辞書

知るか!w

当然のように、商材としてではなくまずキャンペーンとしてやるみたいで。
クリック率とか跳ね上がるんだろうなあ。

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電通Q1決算、営業利益が70.9%減–ネット広告以外はすべて前年割れ

不景気になると真っ先に削られるのは3K(広告費・交際費・交遊費)といいますし・・・
まあそもそも効果が曖昧な基準の中、割高だったというのもあるかもしれませんね。

インタラクティブメディア(※)だけが伸びているとはいうものの前年比+0.1%。
何と言うか手放しに喜んでいられないような状況です。単純にインターネット事業が伸びているとかそういうわけでもないと言うか。

※インタラクティブメディア

モバイルを含むインターネット媒体
(上記記事抜粋)

知るk

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