Yahoo! Japanの月間ユニーク・ブラウザ数、2億人突破
ここで疑問。
Yahoo!の全体のPVが上がっていて、そのモバイルが占める割合も上がっている。
↓
Yahoo!モバイルの利用率が上がっている
(単純にそうはいえないかもしれませんが)
**
NTTドコモ、4月1日よりiMenuを全面リニューアル–Google連携の検索ボックスを追加
これ以降、docomoのトップ画面がGoogleと提携したということでGoogle利用率が飛躍的に上がったというイメージがあったんですよ。(2008.4.1)
ところが今回のYahoo!のPVを見るとYahoo!モバイルも上がっている様子。
ということは
・そもそもモバイル全体の検索ユーザー(母数)の増加
・根強い「お気に入り」メニューに入っているYahoo!モバイル
(ケータイ白書2009にはお気に入りに入れているものでダントツでしたが。)
・逆にdocomoユーザーに関してはGoogleの使用があまり浸透していない
・Yahoo!の何らかの企画でYahoo!誘導率が高い
(どこかの企業とYahoo!のコラボ企画など)
…
こんな感じでしょうか。
母数そのものを見てみないと分からないですが、お気に入りYahoo!は可能性としては薄い気も。
先日のMarkezineでKDDIとSoftBankに関してはトップの検索が一番利用率が高いというデータも出ていたことですし。
ちなみにdocomoは「ドコモプレミアクラブ」の利用率が高いとのことですが、KDDIとSoftBankの結果を見る限りやっぱりトップのiMenu検索は使用率が高そうな気がします。
(参照:携帯ユーザーの4人に1人がマクドナルドの携帯サイトを利用、人気サイトにはユニクロも)
ただ、様々な企業の方に話を伺うとモバイルの例えば資料請求だったり、申し込みなどの伸び率はかなり高いとのことなので、ユーザーの「モバイル検索」の浸透が進んでいると考えるのが妥当なんでしょうか。(つまりは母数の増加)
計測対象の違うデータを色々持ち出して推測で書いているので正確にどうかはわかりませんが・・・


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