東京のある美容室が、メニューから散髪を省き、整髪や化粧直しにサービスを限定したそうです。カットというメニューを「カット」したわけです。
リーズナブルな値段でサービスを受けられることから、結婚式、面接、はたまた合コン前の女性が利用するといいます。つまり、ニーズにも合っているのです。
ここで面白いのは、本質的な業務をやらずに、本業が成り立つという点でしょう。
SEOを実施しないSEO業者とか。
これを初期泥棒と言う。
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しかしあれだ、SEO対策をしないでコンサルティングをして相談に乗る形式、ってやり方があるんじゃないかと思ったが、それって賢者みたいな存在になってしまうものねw
で、結局の所、分かりやすい指標として求められるのは順位だしな。
(この話になるとSEO愚痴にループしてしまうので中断)
SEO賢者と言えば。
Matt Cutts、「1ページあたりのリンク数は100」の理由について説明
こんなんありましたね。
これ、「100以上はダメ!」って断言しちゃうと結構めんどくさいことになるからややボカした言い方にしたんじゃなかろうか。
「100以上はダメ!」⇒その点でやたらと神経質になる人が現れる
いや、リンクが100個がダメとかそうじゃなくて、もっと中身とユーザーのこと考えてコンテンツを生成しなさいよと。
リンク100個未満推奨なんてのはユーザビリティのヒントでしかない。
(と勝手に思ってます)


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