いや~、以前、好きな絵柄のバナーがあって調べたら同人誌だったわけですよ。
なんかこう、
・いちいち電子書籍のサイトに登録するのめんどくさい
・ただ、アキバに行って探すのもめんどくさい
・通販で購入して送料がかかるの嫌
という3重のめんどさだったわけですが(どれか選択すれば済む話です)、結局ポイントサイト経由で電子書籍のサイトに登録することに。
電子書籍のサイトって、あのよくモバイルいじってると出てくるエロバナーのサイトです。
↓
mixiとかでもそうですが、このエロバナー、クリエイティブが素晴らしいというかあからさまに気になるのありますよね!
この辺は他の事業主も見習って欲しいところ。思わずクリックしちゃうものね。
CVR高いかどうかは別にして、純広告の枠のはずなのでCTR高くないと意味ないですものね。
ちなみに自分が気になった作品はこちら。
Heaven Stairs「春の新刊のご案内」
1年以上前の作品です。
で、ポイントが300ポイント最初に入って、1話40pts、全9話なので明らかに来月まで入会していなくてはいけないわけですがw
ただ、月額315円なので、普通に買うよりは遥かに安いわけですね。
しかも同人誌なのである程度値は貼ってくると思うし。
ちょっと全体としていろいろ感動しているので箇条書きにする。つらつらかいててもまとまらんw
・安い!
⇒データで管理してるから印刷代とかが浮く。というよりも、データを一つ持ってれば済むのでそれが秀逸。
・ニッチな書籍でもデータ保管が可能なので保存性がある
⇒例えば絶版とかがないわけで。理論上。
・エロマンガも気軽に管理可能!
⇒自分が買ったのはエロではないですが、青少年達に取ってはケータイひとつにエロを詰め込むことが可能!
・中古本とは違って汚れ・落丁とかも気にならない
⇒古本が嫌いな人にとっては重宝すべき存在
・スペースとらない
⇒データなので。PCでも見られるようになれば最高なんだけどなあ。
あ、こんなもんかw
ただまあ新しいですよね。
「エロ」というコンテンツに関しては絶対的に、永久に重要があるはずで、しかも背徳感のあるものなので、個人のスペースとして持っていられるモバイルに入れられるのは便利。
いざとなればトイレにもちこm(ry
ちなみにふと思ったんですけど、例えば、今回自分が「メイド喫茶ヴィクトリア」の書籍を30ptsで購入したわけですがこの購入した時のお金ってどこにいくんですかね?
作者の方に収益として発生するのかしら。
個人的な妄想としては
・最初に権利を買い切ってしまう
⇒電子書籍の会社で本を販売する権利を買う。いくら売れても作者には還元されない。ただし、若干作者には高めに払う。
・都度都度収益を支払う
⇒ただし1件1件が小額。で、ポイントサイトとかみたいにある程度収益が出ないと支払いしないとか(それはないか・・・)。ただ振り込み手数料がかかりますよ、とか。
のどちらかではないかと。
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しかしこれ流行るなあ多分。
もう流行の兆しは既にあるんだろうけど、スペース的な問題も含め、結構便利です。


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