被リンクの仕組みとよく似たものなんじゃないかということに気付いたので書くよ!
あと、コンテンツ作りとか色々派生して思ったことなど。
■被リンクの意味。
「リンクは投票です」
「権威のあるサイトからのリンクというのは評価が高いです」
というような喩え話がよくあるけど、そんな具体的なイメージを見たので紹介。
検索エンジンがGoogleに一本化される前に【パシのSEOブログ】
ちょっと前に気づいてメモしたままだったんですが。
最近は更新頻度が落ちてきているもののパシさんといえばSphinnJapanが始まった頃、よくピックアップして記事に取り上げられていたお方。
そんな方のこんな文章。
WEB in the morningさんは、紹介した記事の他にも今まで他のブログで語られる事が無かったようなディープな内容が多いので、必読です。どなたが書いているのかは存じ上げませんが、「SEO業界まっただ中で働く新宿区社長ブログ」と書いてあるように、最前線で戦っている方のようです。今最も熱いSEOブログとして注目しています。
SEOブログってそれこそ数が多くてどれを信用したらいいのかわからないですし、
「SEO業界まっただ中で働く新宿区社長ブログ」とか書かれても信用していいのかどうかそもそも分からないわけですよ。
ところがパシさんという権威が「注目しています」と書くことにより「信用していいのかな?」と思うようになる。
リンクの仕組みと似てませんか?
…と思いついて、自分の中では腹に落ちるところがあったので気づきとして記載。
■逆評価のパターン
逆に市町村リンクがPageRank落ちた!なんて話があるわけですが、
例えば権威でも
「お金を払えば掲載しますよ」
とかだと信用できない。
そういう場合「PR」とか記述する必要があると思うんですが…
・PRと記述した付近のテキストアンカーは評価が下がる
・PRと記述しないで如何にもホンモノのオススメみたいに記述したものはそのサイトの評価が下がる
とかあってもおかしくないかと。いや実際にそういう事例も過去にあったわけですが…
■あらためて有益なコンテンツ、というのを考える
で、なにが重要になってくるのかといえば「有益なコンテンツ(笑)」なんだけど、そんなのを大量生産できるわけもなく、しかも狙ったからと言ってそれが必ずしもヒットするわけでもない。
有益な、といいつつ、その作り方は誰もわかってないから(分かるはずもないんだけど…)結局のところどうやったら検索エンジンから評価が得られるのか曖昧になってしまう。
ただ思うのは、コンテンツを作り続けるしかないんじゃないかと。
自分のブログベースで話をさせてもらうと、書きまくってるおかげで地味~に評価を得ることもあるんですね。(本当に地味ですw)
著名人みたいにブクマ1000とかそんなんないですけどw
一企業のweb担当者が有益な、というのはかなりハードルが高いと思うので、それを考えずにまず更新にせよ、コンテンツ作りにせよできることをまずやる、という本当に当たり前のところに戻らなくてはいけないのではないでしょうか?


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