本質を見誤ったtitleの付け方

いや、自分のことなんですけどw

ちょっと自分の中でtitleの付け方に「気付き」があったので紹介!

■上位表示を狙う
昨日か一昨日に
A dynamic list rebuilt daily of the people you are talking to and about.の作り方
っていう更新をしたんですね。
twitterの動的会話リストの作り方。

作ったのは理由があって、

・単純に具体的作り方を提示しているサイトがなかったこと
・作ったらアクセスアップが図れるのではないかということ(←)

といったのが主な内容です。

「簡単に上位表示できるな」と思ったのも、検索結果を見ていてtitle属性に「A dynamic list rebuilt daily of the people you are talking to and about.」が入っているものがなかったため。

■結果
「A dynamic list rebuilt daily of the people you are talking to and about.」
+「作り方」
などで上位表示(Google1位)を取ることが出来ました。
(これ自体はそんなに難しくない)

しかし検索結果を見て気付いたのですが・・・

Serps

これは見づらすぎる…

パッと見、クリックしようと思わなくないですか?
なんか胡散臭いサイトがある、とか、バグが出ているのかも知れないとか。そういう印象がある。

完全に自分視点なので異論はあるかも知れませんが、日本人向けにサイトを作っている以上「日本人がクリックしたくなる仕組み」を作らなくてはいけないと思うんです。

■変更してみる

とはいえtitleから「A dynamic list rebuilt daily of the people you are talking to and about.」というキーワードを外してしまうのはちょっとばかり気がひけるので、日本語を前に持ってくるなどをしてみてはどうかと。

変更前:A dynamic list rebuilt daily of the people you are talking to and about.の作り方
変更後:【作り方】A dynamic list rebuilt daily of the people you are talking to and about.

こうすると検索結果に

【作り方】A dynamic list rebuilt daily of the people you are …

みたいな感じで出てくると思うんですよね。
検索結果を見る人のイメージが少しは違ってくるんじゃないかと。
※titleなどの文字数に関してはこのへんが参考になるかも
→ああそうそうこれこれw的な、SEO情報のまとめ「タイトルタグ文字数 エンジン別 2010年8月版

ちょっとこれから変更するので、また変化があったら共有します。

■おまけ

1位になってからの対象ページへのアクセスは「0」でしたw

コメント

  1. この視点はとても大切ですよね。私も間隔をあけて、似たような記事を何度か書くようにしています。
    それくらい、見た目の印象は大事だと思います。

  2. FG より:

    コメントありがとうございます。
    検索結果を見てみないと気付かないことも多いですね。
    今回は極端な例ですが気付かなかった自分にちょっと驚きましたw

タイトルとURLをコピーしました