【雑記】Googleがスパム対策に本気出してきた

ウェブスパムを見つけたら、Google にご連絡を

ついにユーザーに募るようになりました。

ちょっと思った点をピックアップ。

1.一般検索ユーザーがどれくらいストレスフルな検索ライフを送っているのか?

Googleの検索結果が現段階で完璧なものだとは思っていません。
ただ、検索する限り何かしらの情報は見つかっている気がしますし、
少なくとも公式にあるようなワードサラダのサイトが自然検索で出てきたことがありません。
(なくはないけど、物凄く歪んだ検索を意図的にしたときのみw)

一般の検索ユーザーが自然検索でスパムサイトを見つけるような確率ってどのくらいなのでしょうか。

2.一般検索ユーザーがスパムレポートの存在を知っているのか?

そもそもスパムレポートの存在を一般検索ユーザー知っているのかどうかということ。
不満を持っていてもはけ口がないのではないか。

「スパムレポートを送付する」みたいなワンタッチのボタンが検索結果にあればまたちょっと違うのかも知れませんが・・・

3.最終的にはSEOの関係者しか関わらないのではないか?

最終的にはSEO業者のように関係者しかこのレポートは送付しないのではないか?
業者間の血で血を洗う戦いが始まる・・・!

4.誰もに納得させるサイトを作る

最終的にはユーザー目線ということになるのですが、同業種とか、SEO業者とかGoogleの人達に納得させるサイト作りをすること。

でもスパムサイトって作ってるのの業者だけだから別にいいのか。
逆にそこに依存しているサイトに関してはそれをカバーする仕組みを作らなくてはいけないということですかね。

以前に「【追記】ワードサラダサイトに被リンクを頼る危険性」に書きましたがイメージとしては下記のようなイメージをしてます。

Before
First

After
Second

上記は物凄く単純な図式です。
この「評価されなくなる」部分をどう埋めるのか。

それにしても実際にスパムリンクだけが評価されなくなった場合、順位ってどんな風に動くんですかね?

コメント

タイトルとURLをコピーしました