レシピの自然検索導入から「情報の整理」について考えた

昨日、たまたま「はまぐり お吸い物」で検索したら結果がえらいことになってたので驚いたのですが、よくよく見てみたら公式にきちんと書かれているという罠。

Google Japan Blog: レシピ検索がさらに便利に

とは言え、なかなか見た目が衝撃的だったのでYahoo!との比較も交えながら更新。
そしてその情報の見せ方がユーザーにどう伝わるのかを考えてみた。

■両エンジンの見た目の違い
まず随分と変わったGoogleの検索結果。

「はまぐり お吸い物」
G

画像がいっぱい!
この結果だけ見ると画像を流し見して「美味しそうな画像」のものをクリックする可能性は高まりますよね。

また今回実装された材料の選択なども左側に表示されます。

Cooking

一方、Yahoo!の検索結果はこんな感じ。
Y

ファーストビューで写真が入ってこなそうなものの、こちらも比較的画像は多め。
(Googleに比べると少ない)

■Yahoo!/Googleの結果の違い

1.画像の有無
1位、2位で見るとこんな感じで違う。
Google
Hamagurig

Yahoo!
Hamaguriy

同じ結果でもだいぶ印象が違いますね。

2.画像付き説明文の違い。
Google
Gurig

Yahoo!
Guriy

スニペットはYahoo!の方でちょっと切れているものの、表示はYahoo!の方が分かりやすいかなと思います。
Googleの唐突に「5分」って出てくるのは分からないではないけど、「調理時間」と書いてあった方が親切ではある。

■検索結果から学ぶ情報の整理
書いてみると当たり前だけど改めて感じたこと。

1.画像有り無しの違い
画像があった方がユーザーのイメージがわきやすい。
写真の良し悪しによってコンテンツに対しての興味の湧き方も変わる
(美味しそうに見せる、いい商品に見せる。その写真は「伝わるのか」どうか)

2.説明文の違い。
その情報の出し方でユーザーに伝わっているのかどうかを改めて見直す。
(「5分 – 25 kcal」よりも「調理時間:5分  カロリー:25kcal」の方が親切。)

検索エンジンの検索結果からも自分が使ってみてどう感じるのか、考えることで自分のサイトに活かすことも可能です。
客観的に見てみよう、と改めて提言。

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