釣りtitleに近いですがw、サイテーション関連の記事です。
前回のサイテーション記事:titleに含まれていないサイトで上位表示~自然リンクの集め方
事例があったので共有!
■検索クエリ「藍澤光」
件のMicrosoft silverlightの台湾版キャラクターの名称で調べてみた。
当然のごとく公式サイトが1位に。
ただ、サイトの中身をみると実は「藍澤光」ってキーワードがmeta keywordsにしか入っていない。
公式:http://www.microsoft.com/taiwan/silverlight/
じゃあアンカーテキストはどうなのかというとこれもまた別。
(全部調べるわけにもいかないのでOSEで簡単に調べてます)
■どういうことだってばよ?
リンクのテキストに含まれていなくてもサイトの判断ができるような体制って徐々に出来ているのではないか。
今回の事例でいくとリンクと付近のテキストで判断しているのだと思われます。
「藍澤光」に言及しているサイトの群れ。
中にはニコニコ大百科とか、有名な2chまとめサイトなど権威のあるサイトも含まれています。
こういうのって種類が必要なんですよね。
・ドメインが違う
→例えばamebloでしか「藍澤光」のことが言及されていなかったら検索エンジン側からは評価されない。
(amebloに対して他意はありません)
・言及のされ方が各々独自
→例えばいくつか例をあげるとこんな感じ。
1.マイクロソフト台湾の公式萌えキャラ 「藍澤光」 の『姉妹』がついに公開!!:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)
2.藍澤光とは (アイザワヒカルとは) – ニコニコ大百科
・オーソリティが違う
→一般の個人サイトからニコニコ大百科のような権威のあるサイトまで種類があり、誰もが認めている。(ある一定の量が集まれば少なくともそう推測できる)
このへんは「鳥の目」で見たら自然か不自然かって多分すぐ分かるんですよね。
■まとめ
ネットで評判になりやすいようなものを考える。
こんな感じw
なかなか意図的に使えないところは難しいですよねこれ。
あと書いてて思ったんだけど「クレジットカード!」っていうエロゲーを作ったら上位表示なんか簡単にできるんじゃないかと思うんですよねw QDDの効果とかも踏まえて。





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