【雑記】社内外のSEO対策に関して思うことを書いてみた

グルーポンの「リスク説明」に関して考えていたらSEO業者の「リスク説明」っていうのも考えなくちゃいけない問題だよなあと思えてきた。
そこから書いていたら右往左往していく駄文になってしまい公開するか迷ったのですが、何かの足しになればということで公開してみた。

【もくじ】
・SEO業者のリスク説明
・SEO業者のリンクは悪か?
・ホワイトハット的リンク収集
・結論

■SEO業者のリスク説明
※業者様によって色々なフローがあるかと思いますが想像で一般的にはこんな感じかな、で書いてます。すべての業者様が対象ではありません。あと「単一キーワードでの対策」を想定してます。

1.業者「検索エンジンの順位を上げませんか?驚くほど集客できますよ」

2.サイト運営者「これはすごい。ぜひ導入しよう」

3.順位が上がらない。悪い場合むしろ下がる。

4.サイト運営者「やらなければよかった・・・」

SEOに関しては今まで散々言われていたことですがここにリスク説明が必要。

1.業者「検索エンジンの順位を上げませんか?驚くほど集客できますよ」

2.業者「落ちる可能性もありますし、リスクもあります」

3.サイト運営者「これはすごい。ぜひ導入しよう」

…と、ここまで書いたところで、これ誰か書いてたなと急に思い出したので参照リンク。
SEO施策の事前説明次第でクライアントの気持ちは変わる – SEMアドバイザーの揺さBrain!

ここまでやれば本当に親切。

■SEO業者のリンクは悪か?

どれだけ有名な会社でも狙ったキーワードで確実に上げられる、みたいなところはないんですよね。
(これはほぼ間違いない)

最近は外部リンクに関しての取り締まりも比較的厳しくなってきていて、SEO業者のブラックハットな外部リンクはNG!みたいなことが声高に言われています。
もちろん怪しいリンク(例:Google が有料リンクを信頼しない理由)からのリンクは問題外なんですが、そうじゃないものに関しては、立ち位置的には「アリ」なんじゃないかと思ってます。
ウェブの担当者が忙しすぎてとてもリンク収集をやってられないという時に補助的な立場として。手伝いますよ、的な立場であれば。

■ホワイトハット的リンク収集
ブラックな被リンク集めよ、さようなら。WEB担当者に捧ぐ弱者必勝の被リンク獲得術

こういった手法を自社で出来るのであればもちろんそれがベスト。
問題点は社内的に対応できないとか、人員が足りないとかそういう会社もあると言う点。

でも人がいない中コツコツと努力した人と、人員リソースが足りないって言って何もやらない人で差が付くのは当然でそれで文句をいっても仕方が無いんじゃないかとは思う。
できることは地道にでもいいのでやり続けていくべき。
ホワイトハットなリンク集めは長期的に積んでこそのものなので。
(変なリンク集の登録とかじゃないですよ!)

■結論
思うがままに書いているので文章が右往左往していますが、

・自然リンクを自社サイトで集める方法は考えるべき。
・考えたら(ホワイトかブラックかを吟味した上で)ちょっとずつでもいいから続ける。
・SEO業者を使ってもいいと思うが信頼たるべき業者と付き合うべき
(絶対に上げられる業者、というものは存在しないと考えて信頼出来るところと付き合う)

というところかなあと。

できることから、はじめよう。

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