ソフトバンクの21ヵ月連続純増と決算発表など

ソフトバンクが21カ月連続首位 携帯電話の純増数

タイトルだけ見て、ここ1ヶ月の出来事を思い返してみた。
正直、今月はムリかな~とか思ってたんですよ。

・docomoの解約率が0.5%以下

・新作端末はdocomoが上位をほぼ独占、SBはランク入りなし

とかいうニュースを見た気がしたので。
一応ソースを探してみる。

docomo 解約率が0.5%以下
提案力を回復しはじめたau──2009年春モデルに見るKDDIの戦略

2008年後半の総括の話でした。
確かに一時期docomoが迫ってきた時期があったわね。

新作端末はdocomoが上位をほぼ独占、SBはランク入りなし
“スマート一括”って何?──「0円/1円」端末が席巻するケータイ売り場

上記記事ではSBランク入りあるが、もう少し露骨な週があった気も…

**

で、まあdocomoが好調だと思っていたんですが、フタを開けてみればSBが圧勝ですね。
2位がイーモバイル。うーむ。

ついでにソフトバンクの記事など。

“2年縛り”が終わっても解約増えず、収益は改善へ–ソフトバンク孫社長

ここで一つの疑問。

第3四半期の業績は、売上高が前年同期比3.7%減の1兆9822億円、営業利益は同5.6%増の2746億円、経常利益は同24.8%減の1744億円、純利益は同37.6%減の581億円であった。

売上↓
営業利益↑
経常利益↓
純利益↓

で、

違い、何?(本気ですw)

もはやここまで来ると社会人としてどうなのと思ったりするのですが、まあ、そういうブログなんでね!
勉強するブログなんで!
(本当にすいません)

売上
いやさすがにこれはねw
一応調べるけどw

商品などを売って得た代金の総額。売上高。売上金。(Yahoo!辞書

営業利益

企業の主たる営業活動から発生する利益。売上高から売上原価を控除して売上総利益を算出し、その金額から販売費および一般管理費の合計額を控除して求める。(Yahoo!辞書

「営業利益」で検索した時に関連検索で
「営業利益とは」「営業利益 意味」というのがあって吹いたw
わかんないよね!普通!
(普通じゃありません)
ちなみに売上原価とは・・・

商品の売上高に対応する仕入原価、または製品の製造原価。

うん、「原価」って言葉は使ったことあるんだよ…(いいわけ)
で、販売費、および一般管理費に関して。
いわゆる「販管費」ですね!

販売費及び一般管理費は、販売をするための費用と財やサービスを生み出すために直接要した費用ではないものの、企業を運営するために必要な費用をいう。一般に売上高に関係なく固定的にかかる費用である。
wiki「販管費」

簡単な企業の利益⇒営業利益
といったところでしょうか。

次。

経常利益

企業の通常の経営活動により、毎期経常的・反復的に生じる利益。損益計算書では、営業利益に営業外収益を加え、営業外費用を差し引いて表示する。けいつね。(Yahoo!辞書

>けいつね

うるさいよww
これは通常、一般社員があまり使うことがないような…
wikiからの補足。

営業利益に営業外収益(受取利息、受取配当金、有価証券売却益など)を加え、営業外費用(支払利息、有価証券売却損、有価証券評価損など)を差し引いたものである。 資金調達の巧拙を含めた、企業の経常的な採算性を表す指標であるといえる。

ふむふむ。
やはり一般社員にはあまり馴染みのない数値ですね。
余談だがYahoo!検索の関連検索で「経常利益 意味」がやはり入ってたw

純利益

純利益(じゅんりえき、net profit)は、経常利益に特別利益を加え、それから特別損失を差し引いたものである。当期利益、最終利益とも呼ばれる。
wiki「純利益」

これが企業が発表する最終的な利益、ってとこでしょうかね。
で、話を戻して

売上↓
営業利益↑
経常利益↓
純利益↓

ということは。

まず純粋に売上は下がっている。
しかし営業利益は…とか考えなくても元記事に書いてますねw

 売上高が落ちたのは、ソフトバンクモバイルでの携帯電話販売台数が減少したため。一方、営業利益の増加にはヤフーの利益拡大と、ソフトバンクテレコムおよびソフトバンクBBのコスト削減が貢献した。経常利益、純利益については、2008年3月期にAlibaba.comの上場益を計上したことが大きい。

純増がずっと1位でも販売台数自体の伸び悩みはあるんでしょうか…
業界全体に伸びが縮まってくれば前期と比較して減少する、というのは大いにあるかとも思いますが。
営業利益は販売管理費の削減もポイントになってくるので、まさに記述のままですね。

上場益に関しては調べたけどいまひとつよく分からない。

【多分関連】
ヤフー、アリババ上場益で好決算発表–第1四半期

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