ドコモ、携帯電話で家電操作などを可能とする「ケータイホームシステム」を開発
ついに来ましたね。ケータイが家の管理をできるシステム。
今回はテストケースに近いものになるのだろうと思いますが、いずれこういうのもどんどん浸透していくかと。
ケータイを落としたりなくしてしまった時のセキュリティ管理、災害などが発生してしまった時の実際の対応方法などがどうなるのか気になるところですが、なんにしても広まっていくのは間違いないですかね。
**
ウィルコム、「WILLCOM CORE XGP」サービスを10月1日開始
テストケース。範囲狭いし限定的だなw
ここから色々とデータを取っていくのかと思いますがなにせ範囲が狭いというのが気になります。
テストするにもこの中限定で動き回る人向けでしかないような・・・
**
auのメールアドレスの仕様を変更、ようやくRFC準拠となったようです
ケータイのメールアドレスは各社ともRFC無視で進められてきたため、連続するドットや@前のドットなどを使うことができ、一部MTAから送信できないなどの問題が起こることがありました。
何?w
というわけで、調べてみた。
Request for Comments(略称:RFC)はIETF(Internet Engineering Task Force)による技術仕様の保存、公開形式である。内容には特に制限はないが、プロトコルやファイルフォーマットが主に扱われる。
(Request for Comments – Wikipedia)
次。
MTAとは、インターネット内で電子メールを配送するソフトウェア。ユーザが送信したメールを受け取って、他のサーバと連携してバケツリレー式に目的地まで配送したり、届いたメールをユーザが受け取るまで保管したりする。現在稼働中のMTAのほとんどは、1982年にアメリカのEric Allman氏が開発したsendmailというソフトウェアである。
(MTAとは 【Message Transfer Agent】 – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典)
ふむ・・・
つまりは共通仕様に則ってなくて、メール配信ソフトから配信できなかった、とかそんな感じですかね。
でも今までキャリアがRFCに則ってなかったってのも結構すごいですけどねw


コメント