ユーザーの疑問を解消するページは質問ごとにページを作るべき

以前にもあったのですが、iPhoneが急に真っ暗になってしまい、電源を長押ししてもうんともすんとも言わない。

そこで

「iPhone 動かない」

と調べたわけです。

■公式じゃないサイトが1位に!

検索するとわかると思うのですがiPhoneの公式ではないサイトが表示されます。
公式でないだけであればいいのですが何故か行政書士事務所のサイト。

内容はApple公式から引用してあり説明もきちんとしているので優良なコンテンツなのですが、いち検索ユーザーとしては「Apple公式サイト」を表示させて欲しいところ。

で、肝心の公式サイトはこんな感じ。

iPhone ハードウェアのトラブルシューティング

何故、ユーザーが「iPhone 動かない」と検索したときに出てこないのか?

・・・単純にtitleの問題かと思っている。

1位:iPhoneの電源が入らなくなったり、動かなくなったときの対処法(ブログサイトより再録)
公式:iPhone ハードウェアのトラブルシューティング

「iPhone 動かない」で表示されるのは当然「動かない」ってtitleに入っているところですよね。

■FAQなどのページ構成を考える

他にも要素はあると思うんだけどやはり自然な流れとしては公式が1位であって欲しいところ。
公式を1位にするには

title要素に検索ユーザーの要望するキーワードを含める。

これは基本だと思うんです。
ただ、前述のiPhoneトラブルシューティングページのように一つのページでいっぺんに内容を含めてしまうとtitle要素にも限界がある。

となると

1.FAQのページを分割する
2.それぞれのページにユーザー検索数の多い(ユーザーが悩んでいる)キーワードを設定する

という流れになるのではないでしょうか。

■これが現実だ!

検索エンジン側で公式のパワーを加味してくれて評価を高めてくれればいいと思うんですが今の現状はこんな感じです。

GoogleAdWordsより

Adwords

適当にピックアップして公式の順位を調べてみました。

iphone 動かない    10位以下
iphone 電源     1位
iphone 故障     5位(英語サイト)
iphone 設定     10位以下
iphone 認識しない  1~3位

どうでしょうか。
もうちょっとなんとななりそうな気がしませんか?

個別でページを設定して

「iPhoneが動かない場合の対処法」
「iPhoneの設定方法一覧」

とかtitleに記述すれば効果的に公式見解を見せることができると思うんですよね。

商用サイトを持っている方は一度自分のサイトや商材に来る問い合わせの複合キーワードで調べて、自社サイトが1位になるか確認してみましょう。

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