口ベタな私が読んでみましたよっと。
■気になったフレーズ
・人の変化や魅力に敏感になる
→自分がどう思われているか、ではなく、外側(他人)に目を向ける習慣をつける。
・ほめ上手になるにはほめられ上手になる
→謙遜しすぎずに素直に受け止める。どう答えたら相手が喜ぶかを考える
・間接ワザの使用
→ほめる相手のいないところで褒める。
・iメッセージの活用
→「話が上手いね」ではなく「話に引き込まれてしまいました」という自分の思いとして伝えることで素直に受け止めてもらえる。
・悪口には同調しない
→人が発した悪口には同調しない。あくまで中立を保つことにより有益な情報を周囲がもたらしてくれる
・あいさつをする
→大きな声で、はっきりと。ほめるのと同等の効果があるので雰囲気作りが可能。
■感想
その他にも様々なケーススタディがあり、失敗例として自分に思い当たる節がたくさんあり、赤面といいますかなんといいますか・・・
「悪口を言うと自分の身に降りかかってくる」(心理的にも良くない作用を起こすとか)という部分は面白かったです。気を付けないと。
1回読んで全てが完璧になるということはないと思うのですが、考え方を学ぶと人間関係をスムーズにできそうな1冊です。
この本を読んでコーチングというジャンルに興味を持てるようになりました。
関連本をもう少し読んでみようと思います。



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