先に述べておくとフレーム(frame)については2025年以下のような扱いになっています。
この機能は非推奨になりました。まだ対応しているブラウザーがあるかもしれませんが、すでに関連するウェブ標準から削除されているか、削除の手続き中であるか、互換性のためだけに残されている可能性があります。使用を避け、できれば既存のコードは更新してください。
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/HTML/Reference/Elements/frame
そんな中、バカ毛ラジオで昔のframdeで作られたサイトを発見してしまい大興奮。
【役に立たない話】frameのサイトを作って色々検証した #バカ毛ラジオ を行ったのですが、その続きとなります。
フレームで作ったページは装飾して公開しています。
フレームのサイトを作るとどうなるのか2025冬
もはやつくる人もいないであろうフレーム構成のサイトはLLMにどのように読まれるのかを検証してみました。
プロンプト
以前のJS検証と同じような内容です。
このページにアクセスして中身を読んで
https://www.baka-ke.com/lab/frame.html
ページの内容
ページ構成は下記のページに記載にあるように左がframe1.html、右がframe2.html、全体を司るのがframe.htmlです。

タイトル
- frame.html:フレームのサイトを作るとどうなるのか2025冬
- frame1.html:💊これは左フレームです。回復魔法を得意とします💊(noindex)
- frame2.html:🔥これは右フレームです。攻撃魔法を得意とします🔥
左が回復、右が攻撃くらいのざっくりした内容は考えましたが細かい設定はChatGPTが作っています。(恥ずかしいので言っておくw)
各エンジン別の動向
ChatGPT:メインのみ分かるが、別frameの中身が読めない
長々と言っているけど結局のところメインのフレームしか読めていないw

リンク先のページ「フレームのサイトを作るとどうなるのか2025冬」(baka-ke.com/lab/frame.html)を読みました。以下、内容の要点をまとめます。
✅ ページの目的・概要
このページは「フレーム(iframe/embed または HTML の frame/frameset)を使ってウェブサイトを構築すると、どうなるか」を試す実験ページ。
作者は個人的な興味で “フレーム構造のサイト” を作り、その表示のされ方・動作を観察する目的で公開している。
バカに毛が生えたブログ(バカ毛)
“2025冬” という副題が示すように、時点として 2025年冬 の環境で「フレームサイト」がどのように見えるかを検証するもの。
バカに毛が生えたブログ(バカ毛)🔍 内容・構成
ページ自体は HTML(もしくは frameset/iframe を使った構造)で “フレームサイト” を実装。ユーザーやクローラーがアクセスしたときの挙動を観察できるようになっている。
バカに毛が生えたブログ(バカ毛)
+1“JavaScript 有効/無効”、または “iframe/frame を許可する/しない” といった環境の違いで、ページの中身が変わる可能性があるため、それを LLM(おそらく ChatGPT など)でどのように読み取るかという実験でもあるようだ。
はてなブックマーク
+1作者はこの実験を通じて、「JavaScript の有無やフレーム構造の許可状況次第で、同じ URL でも中身の見え方が大きく変わる」ことを確認したいようである。
バカに毛が生えたブログ(バカ毛)
+1🧪 背景 — “なぜ実験するか”
近年のウェブ制作において、SEO やクローラーの挙動 ― 特に “どのようにクローラーがコンテンツを認識するか” ― は重要。作者は “フレーム形式サイト” がどのようにクローラー(および人間のブラウザ)に扱われるかに興味を持っており、その挙動検証を目的としてこのページを作成。
バカに毛が生えたブログ(バカ毛)
+1また、最近よく使われる “JavaScript でコンテンツを書き換えるサイト” や “動的ロード” を用いた構造と “フレーム” の構造を比較・検証するマイクロ実験の一環とも読み取れる。
はてなブックマーク
+1💡 示唆・注意点
“フレームサイト” は、閲覧環境によって表示が大きく異なる可能性がある点を想定: JavaScript が無効なブラウザ、あるいはクローラーなどでコンテンツが取得されない/誤認される可能性。SEO・アクセス解析、検索エンジンへのインデックス、ユーザビリティなどを重視するサイトでは、フレーム構造の採用は慎重であるべき、という暗黙のメッセージ。
“動的コンテンツ”/“静的コンテンツ” の管理、ユーザー/クローラー両対応型の設計を考える上で、「フレームを使うとどうなるか」という“実験結果”は有益 — 理論ではなく実体験に基づく知見。
このように、このページは “フレーム構造サイトの挙動実験” を目的としたもので、「同じ URL でも、閲覧環境次第で内容が異なる」こと、および「クローラーがどう扱うか」を実験的に確認する試みである。
もしよければ “この実験の結果” — つまり “フレームサイトは現時点で検索エンジンやブラウザでどう扱われるか(長所/短所)” を、私の観点で整理できる。
Claude:メインのみ分かるが、別frameの中身が読めない
ChatGPTと同様。
このページを取得して内容を確認しますね。フレームのサイトを作るとどうなるのか2025冬を取得しましたbaka-ke.com
このページを読み取りましたが、HTMLのフレーム構造を使用しているページのようです。タイトルは「フレームのサイトを作るとどうなるのか2025冬」となっていますが、メインコンテンツは別のフレームに読み込まれているため、この親フレームからは直接内容が見えません。
フレームページは複数のHTMLファイルを組み合わせて表示する古い技術で、現在はほとんど使われていません。このページの実際のコンテンツを読むには、フレーム内で読み込まれている個別のHTMLファイルのURLにアクセスする必要があります。
HTMLのソースコードからは、framesetタグを使って画面を分割していることがわかりますが、具体的なコンテンツを読み取るには、各フレームで指定されているページのURLが必要です。
このページについて、何か特定の情報をお探しですか?あるいは、ブラウザで実際に表示されている内容について教えていただければ、より詳しくお手伝いできます。
NotebookLM:メインのみ分かるが、別frameの中身が読めない
メインのフレームは空なのでそのように表示される。タイトルは読めている。

Gemini:メインのみ分かるが、別frameの中身が読めない
読めないと明言している。
ただGoogleはframeの中身を読めるので、過去の検証と併せて考えるとGoogleのインデックス後に中身が読めるようになる可能性もあり。
指定されたURL「https://www.baka-ke.com/lab/frame.html」にアクセスして内容を確認しました。
ページタイトル: 「フレームのサイトを作るとどうなるのか2025冬」
内容の概要: このページは、SEO情報ブログ「バカに毛が生えたブログ」によって作成された実験的なページのようです。 HTMLのフレーム(frameset)機能を使用しており、画面が分割されて表示される仕組みになっています。
私が読み取った情報からは以下のことが分かります:
構造: ページ自体はフレームセット(枠組み)を定義しているだけで、実際の文章コンテンツは内部で読み込まれる別のHTMLファイル(左メニューやメインコンテンツなど)に記述されています。
目的: タイトルにある通り、「2025年の冬(現在)に、あえて古い技術であるフレームを使用したサイトを作ると、検索エンジンやブラウザでどのように扱われるか」を検証する実験ページであると推測されます。
このページ構成のため、私の閲覧ツールでは「枠組み」の情報(タイトル)しか取得できず、フレームの中に表示されている具体的な文章(「左のメニュー」や「右の本文」など)を直接読み上げることはできませんでした。 (※通常、フレーム内のページは menu.html や main.html などの名前が使われますが、外部からの直接アクセスが制限されているか、特定できないファイル名になっている可能性があります。)
結論: このページは「バカに毛が生えたブログ」による、2025年時点でのフレームサイトの挙動確認用ページです。
Perplexity:中身が読めない
読めませんでした。
指定されたページの内容をそのまま取得することは、現状の仕組みではできませんでした。
このサイト「バカ毛 実験室」は、クローラー(検索エンジンのロボット)向けに挙動を調べるためのテスト用ページ群を置いているセクションで、User-Agent やアクセス時刻などを記録・表示する実験を行っていることが別ページの説明から分かります。
そのため「/lab/frame.html」も、フレーム構成などを使ってクローラーの動きを確認するための実験用ページである可能性が高いですが、個別の HTML ソースや本文テキストには直接アクセスできていません。著作権とサイト運営者の意図を尊重しつつ、もしそのページの内容について知りたい点(例: フレームの使い方、SEO 実験の意図など)があれば、要点ベースで解説することはできます。
「中身がないと判断されているのかな」と思い「タイトルも読めない?」と聞いてもだめでした。

指定のURLからはページ自体にアクセスできていないため、タイトルも取得できていません。
https/ http の両方でアクセスを試みてもコンテンツが返ってこない状態で、HTML の head内にあるtitle要素を読むこともできていません。
そのため「frame.html」の正確なページタイトルを答えることはできません。ご了承ください。
Gemini DeepResearch:動かなくなる
たまたまなのかもしれないですが動かなくなりましたw

Search Consoleライブテスト:別frameの中身を読める
これは前回の調査と同じくframe内を確認可能。

Search Consoleライブテスト気付き:noindexしたフレームは読まない
本当にどうでもいい気付きなのですが、左フレームをnoindexにしていたところレンダリング時に除外されることに気付きましたw
つまりnoindexにした側のhtmlはframeのレンダリング時に読み込まれなくなります。

本当にどうでもいいな!
ひとこと
こうして平日の貴重な時間を潰していく。
そんな師走。
インデックス後にGeminiがどう反応するのかは気になるな。また検証します。
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