副題にあるように「パワポ」での資料作りではなくプレゼンの仕方を中心にまとめた本です。
■気になった点
・意思決定者を考える
→ここを抑えて進行をする。
・相手の時間を考える
→相手の時間に合わせたプレゼンを考える。
・ザイエンス効果
→頻繁にこまめにあっている人に好感を抱きやすい。
・アイコンタクトの重要性
→十分すぎるほどに目を見て話すことで伝わり方が変わる。
・見せびらかし症候群を卒業する
→持っている知識をひけらかすことで話を分散させない。
・腕の上下運動を取り入れる
→より強調したい部分で使用する。
■感想
非常に深いです。
プレゼンというと資料の美しさ、わかりやすさなどに目が行きがちでしたが、それ以外にも挙動の部分にかなり大きなウエイトがあることが分かりました。
本を読んだだけですぐに習得できるものではないですが、文中にあるようにトレーニングをすることによって強化は可能です。
プレゼンの際の自分の挙動を見直すことによって、よりいいプレゼンが出来る可能性がありますね。



コメント
おはようございます。
>>見せびらかし症候群を卒業する
気をつけます!私これですね。反省。
結構本読んでるんですねー。ブログも随分前から書いていらっしゃるようですね。見習わなければと思い毎日ゴミのような作業をしております。早く自分の時間を作れるようにならなければと思い毎日奮闘しております。
やっぱり読書って大切ですね。最初に読んだ本が500ページもあり読み終わったあと満足間にひたってそれから読んでないのでまた読み始めたいなと考えなおしました。
言葉でも行動でも尊敬する人の影響はすごいなぁと最近感じています。いつも参考になる記事ありがとうございます。
こうしてfugitiさんのブログに毎日迷惑なコメントを残し勝ってにオーソリティを上げている僕でした。
>>>見せびらかし症候群を卒業する
>気をつけます!私これですね。反省。
僕もこれですw
ブログはもうすぐで3年になります。
全然大したことを書いてないですが、なんとか続きました。そこだけが強みかと思っています。
こんなに続くなら独自ドメイン取っておけばよかったとちょっと思ったりも。
読書で全てがまかなえるわけではないですが、やっぱり自分の血肉になる部分は多いです。
単純にwebの周囲の方々の知識力とかに圧倒されているので勉強しなきゃ、という危機だけなのですがw