虫眼鏡検索でブラックなことをやってたSEO業者がYahoo!検索から消されたというのは記憶に新しいところかとは思いますが、今回は逆の事例を紹介。
どうしてこうなった・・・
■「ペニーオークション」で検索
消費者庁がペニーオークション3社に措置命令、「99%OFF」など不当表示
ちょっと前にこんなニュースがありました。(4/1)
サービスが出てから悪評も色々とあるペニーオークションですが
湧き起こる疑問
「じゃあ『ペニーオークション』って検索すると何が表示されるの?」
調べてみたら当然のごとく「ペニーオークションの評判!」みたいなサイトが出てくるわけです。
検索ユーザーの興味あるところだと思うし、この結果は当然だと思うんですね。
そして今後は評判の悪いサイトは下がって来る可能性もあるわけです。
(参照:Google、悪評サイトのランキングを下げるようにアルゴリズムを改良 | 海外SEO情報ブログ)
と、そんな前置きがありつつ。
■Yahoo!にだけ表示される謎の検索結果
実際に検索結果を比較してみた。
お気付きでしょうか。
いくつか不可解な点があります。
・1位が違う。
「1位がY/Gで違う」っていう現象も、なくはないと思うんですよ。
次の日にGoogleで1位になったとか別の時間だとGoogleでも同じ検索結果になる、とか。
ただ、この2~3日ランダムに見た際には完全にYahoo!1位固定でした。
Yahoo!には表示されるけどGoogleには表示されない。
(ちなみにGoogleで該当サイトは100位以内に入ってません)
・Yahoo!の件数が11件
これもなくはない話だと思うんですね。
例えばGoogleの検索結果を見ると11件。
ただ、これは独自の「ニュース検索」などが入ってきているためで通常の結果だけを見れば10件。
サイト自体が物凄く特殊かというとそういうわけでもない。
非常に謎の多いケース。
ペナルティであれば検索結果から消されるという単純な構図が出来上がるんだけど、その逆とはいかに。
もし他にこんな事例がある!というのがあれば教えてください。
■追記
秘密結社から連絡などがあればこのPOSTは即削除しますw


コメント