【読んだ】パワーポイントによる企画・プレゼンの技術|HRインスティテュート

パワーポイントによる企画・プレゼンの技術 (ポケットサイズのノウハウ・ドゥハウ)

というわけで「読みにくい資料を書く」と定評のある自分から脱出するために読んでみましたよっと。

■そもそものきっかけ
立て続けに企画書を書く機会がありまして。
当然のことながら上司に提出するわけですが、ことごとく

「ポイントを押さえて書きましょう」

と言われるんですね(小学生かw)
自分としては要点を押さえているつもりなんだけどなかなかそう見えないみたいで、企画書を(なんとか)提出したあとに「一回市販の本を読んでみるべし」と言われたのがきっかけ。

「売れる企画書」とか「成功するプレゼン」とかそういった類のキーワードで検索してamazonで一気に購入。
そのうちの一冊。

■ポイントを押さえるということ
この本は主にパワーポイントを使用したプレゼンの技術を掲載しています。

情報が若干古いのと、最後の方は初心者向けなのですが、今も昔もプレゼンの根本的な部分は変わっていないと感じました。

自分がこの中で非常に印象に残ったものとして

・目次で企画書の大半は決まる
・見る人物の立場によって構成を変更する

といった部分です。

・目次で企画書の大半は決まる
所謂、企画書にきちんとストーリーが出来ているかどうか。
商品を売るのが最終的な目的だが、なぜ相手にとってその商品が必要なのか?を訴える。
結論を分かるようにする。冗長にしない。

・見る人物の立場によって構成を変更する
マーケティング担当者が見る部分と、重役が見る部分は違う。
ポイントを押さえてプレゼンをすること。

現在、在庫はないみたいなので中古で取り寄せるしかないのですが、古いせいか物凄い安値で中古販売しているので見てみたいという方はぜひ!
ちなみに自分は1円で購入しました。
送料の方が高いという・・・

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