※比較的どうでもいい更新ですw
■キーワードの謎
例によってGoogleTrendsを見ていたら
「犬侍」
というキーワードが1位になってました。
で、Trendsの下部でweb検索の結果があるんですが・・・
1位が同人のサイト。
ここでの推測は
「あ~、最近は同人の認知度も増してきたからどこかで特集でもしたのかな」
とか思ってたのですが、色々と調べたところどうも違う模様。
上の図の「関連検索」の「村主千香」というのがポイント。
■答え・・・番組名称
流浪の冒険野郎 犬侍がゆく!
この番組(犬侍)に「村主千香」(村主章枝の妹)が出演、とのことでした。
・番組のサイトがない
・同名の同人サイトがあった
ということでこういう検索結果になっているみたいですね。
あと注意しなくてはいけないのが「犬侍」での検索数が増えていて番組の正式名称ではないということ。
これは
・覚えられない
・入力するのがめんどくさいw
ということではないでしょうか。
■フジテレビの損失は?
SEO的につまらないことを言うと、番組のサイトがあればそこにリンクが集まる可能性があるので、ドメインのパワーが・・・云々ですね。
あとはサイトがあれば単純に番組の内容がわかったり、新しい顧客を誘導できる可能性もある。
■犬侍(同人)さんのメリットは?
アクセスが増えるというのはあるんですがクエリに対して親和性が実質全くないはずなのであまりメリットはないのではないでしょうか。
ただ、人目に触れるということは新規顧客の開拓にもなる。
例えばこんなケース。
「流浪の冒険野郎 犬侍がゆく!」の番組を見ていて、番組のサイトをさがそうとして「犬侍」と検索。
出てきたのが番組のサイトではなく同人のサイト。
ところがこの検索ユーザーはそちらの方面(大雑把な括りですいませんw)にも興味があって、かつ、絵がツボでこのサイトのファンになった。
・・・とまあこういう可能性もあるわけです。
どこに、どんな層が潜んでいるかもわからないし、一般的によく言われているように今はひとりの人が多様な方面に自分の顔を持っているという時代だそうなので目に付くということもひとつの重要な要素です。
アクセス増加はメリットでもありますね。
■どう活かすのか?
これを活かすのはかなり高度というか、不可能に近いと思うんですがw
将来何かの番組の名称になりそうなものなどをサービスや自分のサイト名称にする。
ただ、さくらんぼ小学校のような騒動もありましたので一概にどうこうは言えないんですけどね・・・。
→参考:来年開校の「さくらんぼ小学校」、同名のアダルトサイトが存在すると判明して騒動に




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