ただ検索しているだけでもいいといえばいいんですが…Y!とGの違いをもう少し顕著に分かるものの方がいいかと思い、今回は話題の(ホットな)キーワードで検索してみました。
(※9/28 5:23段階での検索結果です)
■本日のクエリ「武富士」
会社更生法の適用申請した武富士。
Google急上昇ワード(モバイル)で9位だったので検索。
※緑部分がエンジンの独自要素。薄い黄色部分がGではあるけどY!では消えた要素。
ちなみにY!は13位の部分にY!ブログ検索が入ります。
こうやってみると大元は同じなんですよね。
Y!であれば「話題のワード」「知恵袋」があるべき場所にあって、Gはニュース検索とリアルタイム検索(最新の検索結果)がある。
「Y!であれば「話題のワード」「知恵袋」があるべき場所にあって」というのはY!通常版と比較してみると分かります。
1位枠と5位枠にY!の要素が登場。
厳密に言うと「話題のワード」は順位ではなく4位枠に独自の要素、といった捉え方の方が正しいかも知れませんが。
「YouTube – セクシー武富士」というのをみると従来の結果の方が長閑な感じがします。
■思ったこと
Googleってニュース検索やリアルタイム検索以外にも速報性のあるニュースを検索結果として挟んでいると思うのですが、
G6位「asahi.com(朝日新聞社):武富士、会社更生法申請へ 過払い利息返還が」
というのがY!の順位から消えているのを見ると、Gが頑張って取り入れているフレッシュな要素というのは初動では取り入れられないのかも知れませんね。
■まとめページ作りました!
検索してみたシリーズまとめ
※リクエストなど
Yahoo!が変わっていない方で「こんなクエリ比較がほしい!」というのがありましたら御一報ください。
大量にはできませんが次回のネタにしたいと思います。




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