発想の角度を変える

それにしてもブログの更新のしなさよ。

今回、ちょっと面白い記事があったので敢えてtwitter以外で投稿してみる。
(twitterでもつぶやいたんですが)

地下鉄の自販機の売り上げをアップさせた、IDEOのユニークな行動観察調査手法

これ発想の角度ですよね。
以前「【読んだ】コストをおさえてリピート客を増やす! 効率3倍アップのニッチメディア広告術/内藤 真一郎 : バカ」っていう書籍更新をしたことがあったのですが、この内容がそんな感じ。
親和性という意味で如何に考えるか。

例えば、建築関係の中小企業のアイテム冊子(要は土木の人が使うアイテム類の販売冊子です)に化粧品の広告を掲載したら爆発的に売上が伸びた。という話。
これは中小企業の会社は夫婦で経営していることが多く、決裁権は奥さんが持っていることが多いからではないか、とか。

そういった物事の奥までを考えなくてはいけないと言うお話。

お金を掛けないと広告は出せませんが、頭を使うことで安く広告ができるケースもあるかもしれません。
試行錯誤が必要なんだろうけどその視点は常に忘れないようにしなくては…

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