30年後のSEO

というわけで、孫社長の「30年後の生活」というのに影響を受けたりなんかして、昨日からそんなことが頭から離れないわけですが、30年後。どうなんでしょうね。

30年もすると流石に評価軸が大分変わっているような気がしてならないですね。今では全く想像がつかないんじゃないかというような。

画像をaltなんかつけなくてもある程度認識するとかそういったものは当たり前のような気はするけど、結局のところ自分自身が何者なのか示す指標みたいなものは必要なんじゃないかと思うわけですね。

例えば、新規で東京にある創作料理屋のサイト(流石に「サイト」っていう存在はあるよね…)を立ち上げたとして、サイト内に「東京でやってます!」みたいな表記がなければそもそもどこの創作料理屋なのかわからないわけで。
(極端な喩えですが)

以下妄想。

・地域は画像(地図)からそのまま情報を取得するとして判明する
→これはある気がするんですよね。地図の画像だけ載せておけばそのまま検索エンジン側が勝手に場所とかを判断してしまうとか。
あとはGoogleとかであればGoogleMapに取り込んでしまうとか(広告との棲み分けが必要にはなると思いますが)

・そのお店が扱っている商品などが分かるようになる(Webで伝えられる範囲が広まる)

→今扱っている情報って「ジントニック 500円」とかそんな話に落ち着いてしまい、そもそもどんなジントニックなのか、とかそういう情報まで伝えきれていないと思うんですね。
ところがwebにそういった情報を掲載することによってもっと検索の幅が広がる。
「ジントニック 東京」みたいな検索もでてくるんじゃないかとw

・動画コンテンツの内容は当然読み取る
→動画の内容をテキストにして掘り起こすことも出来そうですよね。
掘り起こす、といいうか、内容を認識して前述の例で言えばジントニックの映像があれば「ジントニック」検索で引っ掛かる要素になるというか。

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今ロングテールとして検索されているものがより比較検討が出来るような検索のインフラが出来上がって、検索リテラシーがもっと広まっていくのではないか…

当然風評なんかもすぐに調査出来たりして、より、ちゃんとしたサービスを提供出来る企業しか生き残れないようになっていく。

しかし書いてはみたもののこれくらいなら10年も経たずに出来そうな気がしますねw

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