読んだ。
なんかネタバレみたいになっちゃうけど「信用が大切だ」みたいな話。
非常にもっともで、そう考えると自分にはないな~、とw
あとはお金をもってそれでどうする、とかそういう根本的なところを自分は何も考えていないのでその点は反省。
なんなんですかね、単純にお金を持っておけば安心、みたいな安直な考え方があるのかもしれないけど当然そんなことはないわけで。ちょっと考えさせられましたね。
ただ、目標も別にあるわけではないので(もうこれは完全なゆとり的な考え方なんだろうけど)求めるものの一つとしてお金ってのはアリだと思うんですけどね。
まあ持っても特別欲しいものもなくて、多分今の収入が10倍くらいになっても無駄遣いしかしないんだろうな、とかしかイメージが湧かないw
お金を追い求めることに疲れた人はこういう本を読んだら気分が晴れるのかもしれないけど、今の自分向きではないなあ。
いや、信用が大切で人間のネットワークが重要というのは非常に分かるんですけど。
※全然関係ない話だが以前上司に「セミナーに行く」と言ったら「そんなもん役に立たないから止めとけ」と言われたことがある。曰く「そういうことよりいろんな専門家に直接会って話を聞いた方が有益だ」と。これは本当にその通りだと思う。
こんな思い出を考えているうちにちょっと前述(↑)の書き方が違うな、と思ったので訂正してみる。
(ブログ上で反芻してそれを訂正しないし、修正しないのも妙な感じだがw)
×お金を追い求めることに疲れた人が読む本
○お金は実は世の中ではそんなに重要ではなくて、やっぱり最終的には「人」
これ、自分弱いんですよね。
コミュニケーションが得意です!って人とそうじゃない人がいるとおもうんだけど、明らかに後者w
まあただ、そうも言ってられないのでちょっと目安として考え方の片隅に入れておこう。


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