【読んだ】お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践/勝間 和代

お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

読んだ。

非常に読みやすい。

読んで感じたのは多くの日本人と同様、自分も金融リテラシーがまったくないと。

いま懸賞サイトなんかでコツコツとクリックなどして小銭を稼いだりしているんですが・・・、で、まあほんの気持程度の収入があったりするわけですが。
これってちっともお得じゃないんじゃなかろうかとw

多分「金持ち父さん貧乏父さん」をあわせて読むと分かりやすいのかなと思う。

「金持ち父さん貧乏父さん」では「お金に働かせろ」という教えを説いていた。
で、投資っていうのはまさにそういうことなんですね。
お金を動かして、お金自身に儲け(利益)を出させる。

ところが懸賞サイトってのは「自分がクリックすることでお金を稼ぐ」という発想。

つまりはなんですかね、副業というか、仕事してるのと変わらないんですよね。
割の安い仕事をしているような感じ。ただ、損はしないという。まあ当然と言えば当然ですよね。クリックと言う仕事の対価でお金をもらってるわけなので。

しかし今年はこんなことにも気づかずに過ごしてしまったなあw

来年はもう少し頭を使って稼ぎに行こうかと思ってます。
基本は、自分で働かないことよね…

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ちなみにそんなことを感じながら本を読んでいたわけですが、本の影響を受け来年あたりに投資信託にチャレンジしてみようかと。

投資初心者&金融リテラシーがまったくないと自覚している方にはおすすめの一冊。

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