【読んだ】600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス/上阪徹

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス

読んだ。

実はお恥ずかしながらクックパッドって何のサイトだかよく分かってなかったんですね。
上場したので料理のサイト、ということは分かっていたわけだが。

この本はクックパッドの創業から今までの話。
企業としてのこだわり、事業としてのこだわり、そこまでの経緯、ってのを取材して書いてます。

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全然関係ないですが、こういった企業の経緯モノって面白いですよね!

書き方にもよるのかもしれないけど、新しいものが生まれる瞬間ってのはとんでもないパワーが集合しますからね。
今「ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語」を読んでますがやっぱり面白いですもんね。

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話を戻そう。

読んでいてためになったのは起業当時の理念(軸)を外さない大切さ。
(収益を上げながら、というのも難しいところですが、金儲けに走っちゃうとやっぱり良くないと言うか・・・まあ一部の好例とも言えますが)
あとはその理念にそって広告をどう出していくか、とか。

広告も、ただの広告ではなくサイトと一体化させる。だからこそ広告媒体としての価値がある。そんな印象を受けました。

一部の生き残った好例とはいえど、こういうのは続けていってほしいなあ。

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