インターネット白書2009を読んでいる(~150ページ)

今回はニュース見てたら「インターネット白書2009」と被るニュースがあったのでその辺をピックアップ。

トップレベルドメイン「.日本」、民間主導で実現へ、「日本インターネットドメイン名協議会(仮称)」設立準備を開始

個人的には非常にどうでもいい話だったんですがw

ドメインの導入は前向きに考えてもいい事項だが、反面、例えば公共機関・企業が商標を守るためにドメインをキープしておかなくてはいけない負荷も掛かるとのこと。
悪意ある第三者とかに渡ってしまうと例えばフィッシングサイトに悪用されたりとかするとか何とか。
あとはアフィリエイトとかで乱用も出来たりしますよね。

ところで「フィッシング」って「fishing」じゃなくて「Phishing」なわけですが、由来はこんな感じ。

フィッシングとは、金融機関などからの正規のメールやWebサイトを装い、暗証番号やクレジットカード番号などを詐取する詐欺。「釣り」を意味する「fishing」が語源だが、偽装の手法が洗練されている(sophisticated)ことから「phishing」と綴るようになったとする説がある。
フィッシングとは 【phishing】 – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

sophisticatedかよw
ちなみに自分は初めて知りました。

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QRコードの利用経験者は76.0%、アクセス回数は1週間に平均1.24回

ほうほう。

調査は5月27―28日にかけて、10―40代の男女を対象に実施し、800名から回答を得たもの。

この辺が微妙に気になるところですが、まあケータイ白書にしてもそんな何千万とかいう単位でもないので何とも言えないですね。
漠然とざっくりとしたデータと言うか。

で、インターネット白書読んで知ったんですが該当にあるQRコードの上にぺたりと別のQRコード貼って別サイトに誘導するという悪質な手法もあるみたいですね。

結構草の根活動だとも感じるんですが、多いんですかね?

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