ニコニコ生放送をケータイで – 6月から『ニコ生モバイル(仮)』提供開始
すげえなw
ワンセグですら窮屈な環境(と自分は思ってる。SBだから?)なのに、生放送をやるとは。
ひとまずはお手並み拝見という所でしょうか。
それにしても7月には最大3000人…すげえw
凄いとしか言いようがないが、通信の容量とかは大丈夫なんですかね。
上っ面の知識でモノを言ってますがw
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伊藤忠グループ、MVNO/MVNE事業に進出 – 400-900億円の売上を計画
そもそも、だな。
MVNEってなんだよ、とw
MVNOだって曖昧だというのに。
というわけで・・・ググる。
まずMVNO
仮想移動体サービス事業者(Mobile Virtual Network Operator)
携帯電話などの無線通信インフラを他社から借り受けてサービスを提供している事業者のこと。
(MVNOとは 【仮想移動体サービス事業者】 (Mobile Virtual Network Operator) – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典)
対して、MNOは貸す側。MVNOは借りる側。
仮想移動体サービス事業者!仮想移動体サービス事業者!(叫び)
で、今回のMVNE。
「MVNE」は、Mobile Virtual Network Enablerの略で、MVNOに対する支援サービスを提供する会社・団体などを指す用語です。仮想移動体サービス提供者などとも呼ばれます。
(ケータイ用語の基礎知識 第337回:MVNE とは)
要は、MVNOが実施する様々なわずらわしい業務(上記リンク参照)などをサポートする、といったところだろうか。
このような業務を一社、あるいは複数の企業がMVNOに対して提供するわけです。つまり、MVNEの業務内容は、課金システムなどのMNVOに対して自分が持っているノウハウをMNVOに対して提供し、またMNOとの間に立ってさまざまな通信関連の業務を行なう企業だと考えればいいでしょう。
だったらMNOがそのままMVNEのような役割をすればいいんじゃなかろうか、などと思ったのだが、おそらく他にも「複数の企業がMVNOに対して提供」とのことなので、MNOだけでは手に負えないのかもしれない。
そして例によって上記記事の伊藤忠の話が上手く飲み込めていないわけですがw
ただ、見るとMVNOって結構細かく展開していると言うか、もっと大まかな枠組みで、そこまでビジネスとして発展しているわけでもないと思っていたのだが、案外発展自体はしているのかも…
もう少しこの手のニュースを追ってみないことには何とも言えません。
すいません。
でもMVNOに関しては軽く復習できたので個人的には良しとする。


コメント
MNOは手に負えないではなく、手「を」負わないだと思います!
あ、間違った。NMOでした。
(*´∀`*)
>師匠
ありがとうございます!
MNOの持ってるノウハウとMVNEが持ってるノウハウってのは全く別物なんですかね?
つーか、元々の役割がそもそも違うから手「に」負わない、ってことですかね。。。
NMO自重www
物凄く内輪ネタじゃないですかw