Webmastertoolの管理画面が変更になったとのことで久し振りにログインしてみた。
と言うか、ココログはサイトマップも自動生成してくれるので基本的にはあまり確認することもないですな。
それはさておき、検索クエリを覗いてみたら大変なことにw
微妙に「これ、いいの?」というワードで1位表示にw
「ぐにゅなび」…どこかの会社が出していた映画検索とかそんなだった気が。
(正式名称は「ぐにゅナビ」。こちらで検索すると一発表示されます)
これに関してはどうなのかなあ、これ、SEOと関係ないところで感じたことなんですが
「ぐにゅナビ」ってネーミングにちょっと問題があるんじゃないかと思うんです。
例えば「ぐにゅナビ」と入力する場合、おそらく一気に「ぐにゅなび」と入力すると思うんですね。
で、正式名称の「ぐにゅナビ」と打つには「ぐにゅ」でいったん切って、「ナビ」が別変換になると思うんですよ。ただ、そんな手間を掛けるユーザーはいるのかと。
「ぐにゅなび」で変換ボタンを押せば「ぐにゅナビ」って表示されるようならいいんですが
まず出てこないと思うんですね。
解決方法としては
・「ぐにゅなび」を正式名称にすべきだった
・「ぐにゅなび」で検索されることを予想してサイトをSEO対策すべきだった。
・「バカ」の管理人にペイを払って経路を作ってもらうw
といったところかと。
業者に依頼するようなことでもなく簡単に対策できる範囲かと思います。
個人的には類似ワードって統一されていく方向だとは思うんです。
例えば以前あった例で言うと「sutaba」と検索するとアフィリエイトサイトが1位に出てくるとか。
でも今は「もしかして」検索が発展してスターバックスの公式が1位に出てきます。
そういったような感じで類似語に関しては統一方向になっていくかと。
ですが、新サービスを立ち上げる上では「新しい言葉」なのでSEO対策って重要なのかな、とは思います。
ただ、これってお金を貰えるほどの価値があるかな~と思うと少し疑問。
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Googleの検索ツールなんかが出てきて、例えばリッチスニペットが表示されたりするわけですが、本当に今までのものからどんどん進化を遂げてますね。
ちょっと思ったんだけど、旧体制のSEO対策でしのぎを削ってるワードのリッチスニペットを見てるとひどく無機質な、無理矢理なスニペットが出てくるのではなかろうか。例えば
「英会話の○○。英会話・英会話教室の検索なら○○。英会話を上達したいとお考えのあなたに適切な英会話教室です」
みたいなね。(流石に過剰な架空の例ですが)
と考えるとSEOってあくまで予備知識の一つであって、もっと手広く知識をつけていかなくてはいけないな、と思った次第です。
それでも旧体制のSEO業者は変わらなかったりするんだろうか。まあ関係ないからそれでもいいか。



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