「充実したコンテンツ」という言葉はよく使われていて、言いたいこともわからなくはないんですね。
ただ、「充実したコンテンツってなんだよw」と思うことも数々・・・
ということでビッグなキーワードで上位表示されているサイトはどんな取り組みをしているのかを観察してみることにする。
ビッグキーワードで上位表示されている=充実している
というのは必ずしも成り立たないかとは思うのですが、目安として。
■本日のお品「FX」
Google2位「外為どっとコム」
※1位は比較サイトなのです割愛。
それにしても軽い気持ちで調べたんですが、まあ凄い!w
以下、おおまかなコンテンツ内容。
・FXを学ぶ
・マーケット情報
・セミナー情報
・動画
・用語集
・がいためきっず
・ブログ
簡単にピックアップしてみましたが一つ一つのボリュームも膨大。
「FX」というジャンルで網羅しているという感じを受けます。
「FXを学ぶ」「用語集」
→初心者の方に取り組みやすいようにコンテンツを準備する
「マーケット情報」「セミナー情報」
→実用向け
「動画」
→目でわかるFXコンテンツ。ヘッドラインや実用向け
「がいためきっず」
→子供向けお金の勉強講座
「ブログ」
→著名人によるブログ
■得られるコンテンツ作りのヒント
・年齢層を幅広く
→ターゲットがかなり幅広い年齢に向けられています。
例えばFXでいうと「子供」というのはあからさまに親和性が低そうなのですが
「お金の勉強」という意味合いを持たせて関連付けている。
・メディアミックス/ワンソースマルチユース
→すいません、カッコ良さそうな言葉なので今調べましたw
動画コンテンツとして配信することによりスッと入ってきやすくなる。
文章は苦手だけど動画なら、とかそういう取り込み方が出来る。
メディアミックス(笑)/ワンソースマルチユース(笑)に関してはこちら→wiki「クロスメディア」
・複数人による更新
→複数の著名人によるブログ。
これは自分自身の体験でも気付いたのですが一人で更新をするより複数人で更新をしたほうが非常に楽!
仮に「毎日更新する」という目標があった場合、1人だと1日一回記事を書かなくてはいけませんが、2人だとその半分、7人だと一人一週間に一回でいい。
さらに、7人集まってその7人がみんな毎日更新したら7×7=49コンテンツができるわけですよ。1週間に。
どう考えても1人で太刀打ち出来る範囲じゃない。
■覚悟はあるか?
これから自分が「バカFX」みたいなサイトを作って「FXで1位にしたい!」と考えたときにこのコンテンツ力に立ち向かう覚悟があるか、という考え方。
なかなか感じる部分は多いのでまた調査してみよう。
今後
「ビッグなキーワードで」
「自然リンクの集まりにくいジャンル」
を見ていきたいなと思っています。
特に自然リンクの集まりにくいジャンルってどうやってるんだろうな?という点に興味がある。


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