究極の斜め読みシリーズ!(←)
すいませんさすがにそれであれこれ言うのはどうかと思ったので読んでみました。
実際に使ってみないと分からない部分もありますが印象としては
「Googleという世界の中でGoogleの道具を使ってコミュニケーション。しかもその道具は自分で作ることも出来る」
みたいなところでしょうか。
コミュニケーションツールの拡張版みたいな。
ひとまずは楽しみです。
Googleがどうやってウリを出すのかが気になるところですが・・・いや、でもジワジワと広がっていくのかなあ。
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Google Japan Blog: 「他のキーワード」が画像検索にも新登場
関連検索みたいなものですかね。
通常検索での関連キーワードとは連動しているわけではなさそうです。
より、詳細に、いいものを見つけられるようにという意図で作られたのだと思います。
例えば「ダム」と検索すると関連KWで「キングダムハーツ」と出てくる。
ユーザーはこれを見て
「ああ!何を探したいのかはっきり分からなかったけど、僕の探したかったのはキングd」ないですかそうですか。
冗談はさておき、意図としてははっきり思い出せない人向けに「こんなのじゃないですか」と手を差し伸べるような感じですね。
しかし画像検索も凄いですよね。
先日ダムと水門の画像を延々と検索してたんですがそれだけで写真集になりますからね。
いまだに分からないのが画像検索の仕組みな。
画像の位置とテキストの配置から想定しているんだろうけど割と正確ですよね。
ちなみに以前「イメージ検索進捗状況(萌え茶)」というのを書いたことがあるのだが、一番最初西又葵のお茶を「萌え茶」と勝手に命名し、写真を載せたら画像検索で引っかかるようになったんですよね。
ところがそれに関して探る「イメージ検索の謎を探る」的な更新をして、萌え茶の画像のキャプチャとか取りまくった結果、そのキャプチャが現在では萌え茶として認識されている…
投票ボタンとか設置してユーザーに「違う」とかやらせればいいのにとか思ったんですがそれやるとスパムが出てくるんでしょうね。
そう考えるとラベラーってのは非常に自然なやり方。
ラベラーでこれは何?って「萌え茶のキャプチャ画像」が出てきても「萌え茶」って答えてしまうとも思いますがw


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