SEOのあと

canonical|αSEO(アルファSEO)

(注)2009年9月現在、正式に対応しているのはGoogleのみとなる。

これ、どうにかならないんですかね。
例えば、こういう記事も同様。

Googleウェブマスターツール、インデックス時に無視するパラメータの指定可能に

何と言うかGoogleだけでできても仕方ないじゃない、っていう。
(上記記事に関してはYahoo!の方が先行していますが)

canonicalに関しては共同で採用を発表してるんだからどうにかしなさいとw
ちなみに自分が持ってるサイトでもYahoo!にcanonicalが効かないのを確認してます。
(もちろんそんなにいっぱい持っているわけではないので絶対通用しないとは言えませんが)

Googleに倣って他の検索エンジンも同様の規格で進めていけるのならいいんですが。

一堂に会して共通のルールでも作ればいいのにね。

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Google Japan Blog: スポーツの試合結果を Google で検索

こういうのって意外と便利ですよね。

自分は「○○から○○」(○○は駅名)というトランジットの直接入力の検索機能を使用しています。
使い慣れてくると非常に便利。

そのうち、スポーツとかそういったメジャーなジャンルじゃなくても

「ギャルゲー」

とか検索すると、ギャルゲーの新作が並んだりするようになってくれるとなおよしw
例えば「Navel」とか入力するとNavelの最新作の発売日が出てくるとかね。

そうするとSEOはどのような方向に進んでいくのだろうか。

例えばモバイルで「居酒屋」と検索して、付近の居酒屋とかが出てくるようになって(まあ既になっていたりもしますが)、そのままワンプッシュで座席状況とかが分かるようになればオーガニックじゃなくて広告枠みたいなものがもっと重要になってくるのかも。

こういう面ではYahoo!の方が環境整えれば活きてきそうな気がするけどな。

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「SEOは順位じゃないよ」という意見もあるけど、最適化の後には何が来るのか。
そこを考えなくてはいけないような気がする。主に自分自身が。

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