昨日のログを見てたらある時間帯に「森ガール」でアクセスが集中。
「どこの誰が一人で複数回アクセスしてるんだろう」
とか思ってたんですが、地域見たら全然違う人で、おかしいなと思いリファラ見てたら、ランク付きっぽいリファラが排出されてました。
http://www.google.co.jp/search?q=%E6%A3%AE%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB&hl=ja&gl=
jp&lr=lang_ja&source=zeitgeist&trndrnk=1&trndscr=170&trndutm=4a4b082b
↓
分解するとこんな感じ。
http://www.google.co.jp/search
(サーチのURL)
?q=%E6%A3%AE%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB
(クエリ=森ガール(エンコード))
&hl=ja
(言語? 日本語とか)
&gl=jp
(? グーグルジャパンw)
&lr=lang_ja
(このへんも多分「日本」)
&source=zeitgeist
(zeitgeistで調べてみたけどドイツ語で「時代精神」とかw 何だろうね、パーソナライズ的なとこかな)
&trndrnk=1
(勘。多分これがランク。何かでもちょっと調べたら新しいリファラはcd=**と表示されるとのこと。じゃあ違うかな…。「トレンドランク」とか勝手に読んでみて、パーソナライズが加わった検索結果とか)
&trndscr=170
(トレンドのスコアw)
&trndutm=4a4b082b
(トレンドのUTM←何?)
**
trndrnkのところでちょっと調べたら全然違うことに気付いた。
上記の「トレンド」っていうのはこのサイトの良し悪しとかではなくなんかクリックレートとかそんな傾向的な基準かなと。わからんが。
**
正しいランク付きリファラに関してはこちらをどうぞ。
Matt Cutts、Google新検索リファラURLの利点について解説(SEMR)
Google検索のリファラーが変更になります | 海外SEO情報ブログ・メルマガ


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