圏外対策に関して(セルおさらい)

総務省、携帯電話圏外対策

これってフェムトセルとかの設置で対応できることではないのか?

と思ったのだが、フェムトセルは、
マクロセルが対応されている範囲でマンションの陰とか電波の繋がりにくい所に設置されるものなのね。
とwikiで調べて勝手に納得。

Wikipedia「フェムトセル」

フェムトセルより小規模な範囲のものとしてNTTドコモが作ったのが「ピコセル」「ナノセル」。

うん、名前だけは覚えてたんだよw

ちなみにこの「セル」を使用して通話するものなので、携帯電話は「セルラーフォン」といいます。
以上、うんちくでした。

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圏外のところに電波を通じるようにする仕組みは素晴らしいけど、そこにケータイを必要な人がどれくらいいるのか…ってのはちょっとした疑問でもありますよね。
単純に私用だけでなく、ビジネス、公共サービスにも適応できる技術だからあって損はないと思うけど。

コメント

  1. gabe より:

    >ちなみにこの「セル」を使用して通話するものなので、携帯電話は「セルラーフォン」といいます。
    勉強になりました。
    ところで「セル」って何??
    どらごn
    >単純に私用だけでなく、ビジネス、公共サービスにも適応できる技術だからあって損はないと思うけど。
    でもまず、私用の方からどうにかして欲しいなw
    まだまだ需要はあると思う。
    嫁の実家の1FはDocomoが圏外の魔のゾーンがあります。
    母の実家らへんはDocomo以外まともに繋がりません・・。
    そこにケータイを必要な人は、ある程度いるんだがw(私用の範囲だけれど)

  2. FG より:

    >ところで「セル」って何??
    ひとつの基地局がカバーする範囲、とのことですw
    それが細胞のようだから、とかそんな理由だった気がする。
    >嫁の実家の1FはDocomoが圏外の魔のゾーンがあります。
    >母の実家らへんはDocomo以外まともに繋がりません・・。
    >そこにケータイを必要な人は、ある程度いるんだがw(私用の範囲だけれど)
    これはおそらくナノセルとかピコセルとか(どれかはよく分からんが)そういったもので対応できると思う。
    問題は村とか山奥とかだよなw

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