解析の種類に関して面白い記事があったので追記事項。
「サーバログ型アクセスログ解析」と「Webビーコン型アクセスログ解析」の解析できる情報の違いを教えてください。「ビーコン型だとサーバログ型では分からないこんなことが分かる」というような感じが望ましいです。よろしくお願いします。(はてな)
ここからの引用によると
静的ページでは、サーバーログ型だとProxyサーバが存在する組織からのアクセス数が少なくカウントされる場合がありますが、Webビーコン型だとより正確にカウントされます。しかし、Webビーコン型でもJavaScript OFFの場合等があるので、正確なデータとは限りません。
これは確かにそうですね。
しかし、Webビーコンのほうだと、それを貼り付けたページのみしか記録できません。またサーバーエラーに関することは記録できません。
何より、この手間が異常ですよねw
実は先日RTmetricsの無料モバイル版を使ってみたのですが、ページごとにタグを変えなくてはいけなくて非常に面倒だったw
これはおそらくモバイルキャリアの仕様も悪いとは思うんですが…
JavaScriptと併用した場合ですが、ユーザーのディスプレイ情報が取得出来ます。
これはアクセスログからは得られない情報です。
これは興味深いですね。
ディスプレイ情報なんかもユーザビリティなどを考える上では重要なので。
例えば、IEからbookmarkをするとfavicon.icoにアクセスがありそれをサーバーのログから解析すれば。全体の何%がお気に入りに追加したとかわかりますが、java scriptタイプでは、favicon.icoにアクセスしたかどうかすらわからないので、そういったデータ−をとることができません。
これも興味深い。
技術の組み合わせによって色んな使い方ができるんですね。
しかもこれ、2004年のデータなので今現在だともっと色んな手法があるんだろうな~。
というわけで追記でした。


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