Yahoo!のインデックス更新と「バカ」流入経路

Yahoo!検索 Index Update

まだかまだかと言われていましたが遂に来たようですねw
一喜一憂するSEO関係者・企業の方が多そうです。

ただ・・・

例えばSEO業者が「今回の更新はこんな特徴が!」と言っても、企業がサイトをその度に変更するわけにもいかないし、Yahoo!の更新ごときに振り回されてはいけない気もするんですね。
もちろん目に見えて一番分かりやすい指標が順位なのでそれは見ちゃうし、順位が上がればアクセスも増えるのだろうから、企業側にとってはウハウハ(←)なんだろうけども。

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最近「晴練雨読」様からの流入が減ってきています。

記事自体が取り上げられていないわけではない。
しかし流入が減ってきている。
⇒「有益なコンテンツではない」とユーザーが判断

いくらいい媒体に掲載してもコンテンツが有益ではないとそのサイトには2度とやってこないわけで。その実例みたいなもんですねw

こういう場合

・別の流入経路を探す
・有益なコンテンツを発信する

となるわけですね。
ただ、別の経路を作ったところで、同じ結果になるのは目に見えている。
とすれば有益なコンテンツを流すしかないわけですが。

まあこのサイトにはCVのポイントがないので実質的な成果を計ることが出来ないのだが、場合によっては内部の経路を分析し、離脱率が高いページがないかを調べる、ってのもありますね。

考え方として間違ってはないと思うんだけど、出勤前と言うこともあってイマイチ上手く考えがまとまらないw
順序としては

・有益なコンテンツ(自分の持ってる情報)を発信(しつづける)
(最初から解析は入れておく)

・Yahoo!インデックスアップデートなど
(技術的な箇所はスパムでない限りスルー?)

・流入経路の計測
(内部経路に問題があるようなら変更)

でおk?

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「有益なコンテンツ」に関してはいいこと書いてる人がいるのでこちらへ。

どうして日本企業は独自コンテンツを作らないのだろうか?

最近はこのサイトに影響受けまくりですw

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