【2026年最新】-(ハイフン)と_(アンダースコア)の検索結果の違い

2011年に「-(ハイフン)と_(アンダースコア)の違いを調べてみた」というPOSTをしたのですが「■_西_田_敏_行_オフィシャルホームページ■」を見て、今、-(ハイフン)と_(アンダースコア)にどんな違いがあるのかが気になり確認してみました。

なぜこの違いが重要なのか?:Google検索で推奨しているURL構造

Google検索で推奨しているURL構造について以下のような記述があります。

可能な限り、URL 内の単語は区切ることをおすすめします。具体的には、URL 内の単語を区切るにはアンダースコア(_)ではなくハイフン(-)を使うようおすすめします。それにより、ユーザーや検索エンジンが URL のコンセプトを理解しやすくなるからです。過去の経緯から、アンダースコアの使用はおすすめしません。このスタイルはすでに、まとめて扱うべきコンセプトを示す際によく使用されているからです(たとえば、さまざまなプログラミング言語で format_date などの関数名を付ける場合など)。
Google 検索における URL 構造のベスト プラクティス

これが致命的になることはないと思いますが、検索エンジンがどのような理解をするのかを知っておくことは重要です。

2011年 vs 2026年

15年の差分。

2011年

「smart-phone」:ハイフンを含めない「smart」「phone」が検索対象になる。

「smart_phone」:アンダースコアを含めた「smart_phone」が検索対象になる。(ヒットしているURLにsmart_phoneが含まれていることが多い)

「-」:認識なし。

「_」:認識あり。

2026年:2011年と変化なさそう

「smart-phone」:ハイフンを含めない「smart」「phone」が検索対象になる。

「smart_phone」:アンダースコアを含めた「smart_phone」が検索対象になる。(ヒットしているURLにsmart_phoneが含まれていることが多い)

AIOは「スマートフォン」で、アンダースコアを無視していそうに見えるものの、引用元は「smart_phone」の含まれるURLが多い。

「-」:認識あり。ここは単体で認識するようになっています。

「_」:認識あり。

普通のクエリをハイフンとアンダースコアで区分するとどうなるのか

もはやURL構造関係ないですが面白かったのでメモ。

「和-田-ア-キ-子」「和_田_ア_キ_子」

「和-田-ア-キ-子」:ハイフンを含めない「和田アキ子」が検索対象になる。

「和_田_ア_キ_子」:ハイフンを含めない「和_田_ア_キ_子」が検索対象になる。そのため検索エンジンは「和田アキ子」と認識しにくい。

「西田敏行」公式サイトのすごいところ

上記の通り、ハイフンとアンダースコアの扱いは別物になっているのですが西田敏行公式サイトの強いところはアンダースコアの「西_田_敏_行」にも対応できているところなんですね。

「西-田-敏-行」

「西_田_敏_行」:タイトルが「■_西_田_敏_行_オフィシャルホームページ■」となっているためヒットしやすくなっています。

「西田敏行」もいける。

誰が「西_田_敏_行」って検索するんだ。

本当にすごい。

一言

「西_田_敏_行」のインパクトが強くて思わず一本書いてしまった。
皆様良い休日を。

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