Yahoo!とGoogleの検索結果反映のタイムラグを調べてみた

素朴な疑問として

「Yahoo!とGoogleの順位が違うのは何故?」

というのがあります。
自分の中では

Googleがデータ回収

インデックス

その後、ちょっと遅れてYahoo!がそれを結果に反映

みたいな流れだと思っていたのです。
そう考えた場合、そもそもGoogle→Yahoo!への反映のスピードってどんなものなのか?
素朴な疑問を解消すべく、それぞれの検索エンジンで調べてみた。

■結果

先ほど更新した「「chromeが神ブラウザ」という話題に乗ってみる」というのがもはやそのためのネタ更新だったりするわけですね。

検索結果に反映された順番に掲載していきます。
検索クエリは分かりやすく「「chromeが神ブラウザ」という話題に乗ってみる」で実施します。

記事の投稿→5:42a.m
(以下記述方法:『反映確認時間(更新から何分経ったか)』を掲載)

まずリアルタイム検索。
これに関しては記事の投稿をtweetしたのですぐでした。

反映確認 5:43a.m(+1分)
543realtime

早かったのがYahoo!ブログ検索
反映確認 5:52a.m(+10分)
552yahoo_blog

そしてここから予想外の展開になるわけですがYahoo!検索に先に表示。
反映確認 6:01a.m(+19分)
0601yahoo

同じタイミングで別クエリ(chrome 神ブラウザ バカ)ではGoogleでも表示されています。

そしてちょっと遅れてGoogleでの検索結果反映
反映確認 6:03a.m(+21分)
603google

ちなみにちょっとアクセス稼ぎとか下心も入っていたのですが「chrome 神ブラウザ」で4位になりましたw

■結論
GoogleとYahoo!の検索結果のタイムラグは目に見えるほど大きくないようです。
あくまでひとつの事例なのでこの結果が全てと思ってしまうのは危険ですが、Yahoo!/Googleの反映の早さはこんなに近いものなのかと驚きです。

6:22現在Googleブログ検索は全然表示されません・・・

あと念のため書いとくとGooglebot/Yahoo! Slurpのログもなし。

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