続・30年後のSEO(妄想です)

30年後のSEOという記事を書いて、その後しばらく考えてたんだが、書いたことって明らかに「30年」ってレベルじゃないな、と赤面。
画像を読み取るとか、動画を読み取るとか、ホント5年くらいの範囲だと思う。(音声検索も出来る時代だし、もしかしたら来年?)

こういうのはなんか時系列にして予測していった方がいいよね。

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ちなみにじゃあ最終的にはどういう検索になっていくんだろう、と考えていたのですがもはや「入力」という作業が不要になるんじゃないかと思ったり。
意思を読み取るとか、考えただけでキーワード(しかも個人が思い描いている曖昧なイメージも読み取る)とかそんな話になるんじゃないかと。

そう考えると、webって概念がもしかするとなくなるんじゃないかとか。
半分以上妄想だがなw

webじゃなくて個人の意思そのものがwebのような世界をめぐってデータベースとして置かれて、そこにアクセスしていくような。

出会い系が出会いやすくなるようなそんなイメージ。

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ただ、今の段階でそんな予測をして(しかも根拠がないのが困る)、SEOはなくなりますよ!とかいうのもナンセンスなので、もっと長期のスパンと、短期のスパンで妄想想像をしてみて、今やるべき事はなんなのか、考えよう。

ちなみに近々2年くらいで非常にまともだと思える考え方(偉そうだな自分w)
間違ったSEO対策していませんか?【パシのSEOブログ】

今の段階で具体的にサイト全体のアクセスアップを検証したりしている会社ってどれくらいあるのかな~。
提案としてはすごいけど、手間、その他の知識もすごいですよね。
解析の知識とかも正確に持っていないと厳しいでしょうし。

旧式の「順位を上げます」の方が人件費、その他もろもろの経費がかからずに済む。
だからSEO業者が減らない、とも思うんですが。

「近々2年で」って書いたけど3年以上先になるともはや想像の領域を出なくなってしまうと思うので、やっぱり今やるべき事はそのくらい先を見据えてのことがいいのかな、と。
でも結構身も蓋もない話になるんですよね。
「最適化」の相談とか施策をすることで「必ず」効果が出るものでもないし。

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