海外、どんどん進出していきますね。
アメリカの携帯電話動画の会社(PacketVideo社)をちょっと前に関連会社化してたので
またもや動画関連化と思いきや、今度はコンテンツ系の会社ですか。
着実に一歩一歩積み重ねている様子です。
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診察待ちにPHS貸出、ウィルコムの「外来患者呼び出しシステム」
これ、貸し出す意味あるのかしら。
来た患者に端末を貸し出す、ってことですよね。
つーか、あらかじめメールなり電話番号なり聞いて、病院から直接連絡すればいいんじゃないかしら。
もっとも、
・自分の電話番号を教えなくていい
・端末が病院所有のものなので電話番号聞いたり、メアド間違いとかそういう初歩的なミスがなくなる
ってのはメリットなんでしょうが。
あ、そう考えるといいかもしれないw
患者数も多いだろうし、手違いなんかがあると逆に大幅なロスにつながっちゃいますからね。
シードプランニングが以前「モバイルのヘルスケア事業は伸びる」と予測していた(モバイルヘルスケアサービスの将来展望がまとまりました)がその一端ですかね。
あと、ウィルコムも一般向けではなくこういった分野に特化するのもいいんじゃないかなあ、とか勝手なことを思ったりする。
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NEC/カシオ/日立が生き残り賭け携帯事業を統合,「事業補完が得られるベストパートナー」
海外を中心に活動、とのこと。
記事では「技術」というのを前面に押し出しているような感じですが技術力を前面に押し出して根拠なく「売れる」とか言っているのであればちょっと危険な気もします。
そもそも技術的な優位っていうのも曖昧で、単純に日本のモバイルがちょっと進んでいるだけであって、世界が同じように進んでいったら世界進出している会社もそれに合わせて同等の技術くらいは持ってくるんじゃないかな、とも思います。
「進んだ技術」っていうのも今は需要がないからあまり成功しないわけで、結局その地に合わせたもの、あるいはちょっと進んだものをうまく出していくさじ加減が必要なのではないでしょうか。
とは言っても、もちろん成功はしてもらいたいですけどね!


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