公式で収めてしまおうという腹。
依然としてキャリア力はすごいというか、Yahoo!JAPANの特定のクエリでショッピングが表示されるとかBing使ってると検索エンジン内で全て済むようにできているとか、そんな話よりももっと強力なアレで、もしかするとD2Cと手を組むことがケータイでのもっとも賢いビジネスのやり方になる、とか云々。
商品郡が充実していけばキャリア決済の中で完了してしまうという。
まあ実際にどうなるかは蓋を開けてみないとわかりませんが。
ただ、個人的には別に反対でもなくて。
よく分からないサービスがたくさん出てくる中で「キャリア公式」という札がついたサービスというのはやはり信用度として高いし、かつ、提供する側としても電話代と一緒に徴収できるという特典が付けば・・・あ、ショッピングの場合あまり関係ないのかな。
ただ、何か起きた際に身元などもはっきりするのかなとか、思ったりします。
もちろんキャリアとかD2Cとか特定の権威が寡占するのもどうかと思ってしまう一面もあるわけですが。
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ほうほう。
ケータイでショッピングってのもどんどん浸透しているんですね。
最初は多少なりとも抵抗があると思うので、そういう意味でやはり「公式」の看板は重要なのだと思います。
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SoftBankのTCA純増数はデジタルフォトフレームも含めてるんだって!残念!


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